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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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6月14日

ブログのカキコミがきっかけでお知り合いになった【ス師匠】。
お互いレトロな建物などを訪ねるサイクリングが大好物なんです。
今回は大阪港湾を渡船で巡るサイクリングに誘って頂きました。
大阪市建設局の歩行者・自転車用の渡船が8航路残っています。

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数名の有志の会かな?と思っていたら約20人が集合。
しかも、皆さん結構ベテランの方ばかり。
レトロなシングル?かと思ったらスターメーアーチャーって初めて見ました。

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集合場所の南海本線住吉大社駅をスタート。
先ずは住之江区から大正区へ木津川を渡る⑧『木津川渡船』
平日は向こう岸の工場に勤める人が通勤の足として使うのですが、今日は日曜日で便数も少なく約30分待ち。

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⑦『船町渡船』8航路で最も短い75m

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③『千歳渡船』
平成15年の土木学会田中賞を受賞したアーチとトラスの合体したデザインの千歳橋を望む。
渡船の白とブルーのツートンに色も合ってるな〜。

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尻無川を大正区から港区に渡る②『甚兵衛渡船』
一日1500人と普段でも最も利用者の多い渡船だが、今日も対岸からウォーキングイベントの200人を40人乗りの渡船がピストン輸送していた。

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築港のレトロ建築は旧三井レンガ倉庫群。
前日にクラッシックカーミュージアムとしてオープンしたばかり。

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天保山の公園でみんなしてお弁当を広げる。

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安治川を渡る①『天保山渡船』は400mで最も距離がある。
ユニバーサルスタジオジャパンの関係者らしき外国人が多く乗っている

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外国人やJKと並ぶ変なおじさん・・・

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『安治川隧道』は日本初の沈埋工法の海底トンネル。
エレベーターで下に降りて向こうに渡る。昔は自動車を渡すエレベーターもあったそうだ。

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川口基督教会 1920年築、阪神淡路大震災で半壊しましたが1998年に古いレンガも使いながら復元されました。
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④『落合上渡船』
向こうのアーチ状の建築物は高潮をせき止める木津川水門。
甚兵衛渡船から見える尻無川水門と同様に月に一回は点検で作動させているそうなので、一度見てみたい。

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落合上渡船と500m位しか離れていない⑤『落合下渡船』の次は最後の
⑥『千本松渡船』
この渡船は何度も乗っているので、今日はすぐ横のぐるぐる回る千本松大橋を走ってみました。

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大阪公営渡船は何度か乗っていますが、全8航路と海底トンネルを一日で回ったのは初めてです。

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松田優作さんのブラックレインの撮影地やリトル沖縄、買い物袋を前カゴに入れたママチャリで渡船に乗るおばちゃん、すべてに生活感があって繁華街や観光地じゃない普段着の大阪を見て回る面白いコースです。

まさしく、『散走』を呼びたいサイクリングです。
ス師匠、ご一緒させて頂いた皆さん、ありがとうございました。

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大阪公営渡船は無料です。
地元の方たちの交通手段がなくならない様にブログで紹介して流行ればいいなとも思います。
しかし、私たちは乗せてもらってるのですから『お願いします』『ありがとう』の挨拶、歩行者にとって自転車という邪魔な荷物の扱いに注意してトラブルにならない様に願います。



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