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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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9月20日

今回も鉄道廃線跡の自転車道を走ります。
1972年に廃線となった加越能鉄道加越線が富山庄川小矢部自転車道となっています。
自転車道のスタートはあいの風とやま鉄道 石動(いするぎ)駅の西側踏切ですが、北陸新幹線の高架が出来ていてよくわかりません。
県道42号野端交差点近くのホームセンターコメリの隣にありました。


稲刈りの作業を眺めながら、田畑の中の道をゆっくりと走ります。

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小矢部市と言えば1992年まで市の公共物件を西洋風の有名建築のデザインを真似て建てられた『メルヘン建築』が有名です。
寄り道しながら見て回りました。
(ルートの順番と違います)

藪波公民館 中世ヨーロッパのゴシック建築
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小矢部市サイクリングターミナル ルネッサンス建築 東京駅がモデル
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草沢保育園 霊南坂教会がモデル
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メルヘン建築は全部で35施設あるそうです。全部回ってみたいんですが、今回は10ヶ所程回りました。

自転車道を約20キロで旧井波駅に到着。
砺波市井波は瑞泉寺参道に多くの木彫りのお店が並んでいました。

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この辺りは庄川の扇状地で、民家が田んぼに点在する集落形態の散居村が特徴です。
ちょっと高台から眺めてみたが、田に水を張った季節の方が見栄えがするかも。





庄川に沿っての国道156号線は急に山が高くなり深い谷合のコースとなる。
雪の対策だろう、長い区間でシェードがついていた。

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この辺りからずっと頭の中でこの歌がリフレインしていた。
『ハレのサンサもデデレコデン・・・』
前後の歌も意味も分からないのに、なぜかココだけを思い出した。

日本最古の民謡と言われる五箇山のコキリコ節だった。

Youtube


相倉合掌集落
白川郷・五箇山の合掌造り集落として1995年に世界文化遺産に登録された。
現在も20数棟の切妻合掌造り民家が残っている。

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学生時代にサイドバックのキャンピング仕様でガードレールもない人喰谷を苦労して越えて南砺市に抜けた事があるが今は国道304号線の五箇山トンネルで楽々。鳥も通わぬ陸の孤島と言われた五箇山も今は人里離れた山奥の村じゃなくなってるんですね。

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越中の小京都と言われる城端まで下ると『むぎや祭り』の真っ最中。
善徳寺周辺の町並みと麦屋踊りを見学。
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麦屋節も五箇山を代表する民謡。
『麦や菜種は二年で刈るが、刈られよか半土用に』
キレがある踊りに男の人の紋付がかっこいい。

Youtube

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お日様が傾いた稲の刈られた田んぼの中の道。
秋の農作物の収穫を祝う古くからのお祭り。
今日も知らない町の秋の旅を楽しみました。

大谷中学校 本館塔屋 東大安田講堂、正面 東大教養学部、体育館 中之島中央公会堂  がモデル
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