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11月22日
今年の紅葉はどこもちょっと残念な感じです。
11月になっても気温が下がらず、雨も多かったので色づく前に枯れてしまった様です。
滋賀県の紅葉スポット『湖東三山』へ行ってみました。
湖東三山とは滋賀県東部の鈴鹿山系にある天台宗の寺院の総称です。
彦根市をスタート。
お多賀さんで親しまれる滋賀県第一の多賀大社へ立ち寄りました。
ココは紅葉より七五三詣りのお客さんばかり。
お正月にまたお伺いしますね。
少しは紅葉の風景もあるかな?と山方面にコースを取り、県道34号線を萱原(かいはら)集落へ。
がわそという妖怪の民話『二丈坊(にじょうぼん)』の彫刻。
訪れる人も少ない犬上ダム。
落ち葉が重なる細い県道を進む。
川沿いの県道34号線から県道229号線に入ると廃村になった大萩(おおはぎ)集落。
1972年の台風で山津波の被害で孤立し、1975年に1戸2人を残して集団移住したそうだ。
今は集落に知的障害児教育の先駆者、田村一二先生の著書『茗荷村見聞記』が基となった福祉地区として1982年に大萩茗荷村(みょうがむら)として開村され人が住んでいる。
角井峠 545m
ここから九十九折れの坂を湖東平野へ一気に下る。
湖東三山の一つ『百済寺(ひゃくさいじ)』の山門
湖東三山を巡るハイキングコースを走ると車も少ない。
『金剛輪寺』
『西明寺』
三連休で観光スポットは人と車だらけでした。
紅葉が終ると12月。
もう、今年も終わるんだなって感じます。
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ルートラボ 55キロ走行
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2015年11月26日
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