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11月28日
以前、JRの駅スタンプを集める鉄道マニアを『押し鉄』と呼ぶと紹介しました。
サイクリングで知らない町を通り過ぎるだけでなく、駅に立ち寄って駅スタンプを収集すると少しだけ旅人になれる様な気がするんです。
今日は大阪へ向け阪和線の駅スタンプ収集のサイクリング『押しサイ』をしてみます。
和歌山から大阪へは平安時代からの熊野街道、県道64号線で標高180mの雄ノ山峠(おのやま)を越えます。
JR山中渓駅(やまなかだに)。
大阪府下で一日の乗客数が190人と最も少ない駅です。
駅前は熊野街道の山中宿。
古い民家が雰囲気を残します。
駅でスタンプを押しながら、府道30号線を北上。
JR阪和線と並行する府道30号線なんて何年も走っていませんでした。
道が狭い上に車が多いので、自転車で走るには面白みがないんです。
押しサイでない限りコースとしてはあまりおススメしません。
それでも、大阪から和歌山への古くからの道ですので、こんな古い看板のお店を見つけるのも楽しいです。
松下電器輪栄店 武井自転車店と書いています
現在のパナソニックサイクルの創業当時は輪栄号って自転車を販売していました。
当時のナショナル系の販売店は輪栄店って名前だったんですよ。
立ち寄った駅は、田舎だろうと思っていたら意外にも近代的だったり、逆に趣きがあったり。
駅前の観光案内看板を見ると、知らない所が見つけられたりするのが楽しいんです。
JR鳳駅まで鳳本町商店街を通り抜けます。
タイル張りの銭湯やゲームセンターの看板などレトロな感じの建物が好きです。
JR鳳駅(おおとり)
ヤマトタケルの死後、大鳥になって最後に舞い降りたとされる大鳥神社の中を走り抜けます。
本日は三国ヶ丘駅までのスタンプを収集しました。
こんな寄り道だらけのサイクリングも楽しいです。
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ルートラボ 約80キロ走行
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2015年11月30日
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