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12月12日
スタートは駅前ロータリーの街路樹が素敵なJR湖西線マキノ駅です。
高島市マキノ町は、自治体初のカタカナ町名でマキノ駅は国内に7か所しかないカタカナの珍名駅です。
(旧国鉄時代は北海道のニセコ駅と2つしかありませんでした)
マキノ高原に向かう県道287号線は、新日本街路樹百選の2.4キロ続くメタセコイヤ並木。
秋になると温かみにある紅葉の景色が見られる。
落ちた葉が道路を覆い尽くしている。
春先の新緑、夏の大きい日陰を作る時期には何度も来てますが、紅葉の時期は初めてです。
素晴らしい風景です。
県道287号線から北に進み白谷集落から県道533号線に入る。
12月に入ると積雪冬季通行止めとなる白谷野口線。
3キロ程走ると四方が山に囲まれた谷間に開けた盆地山村が現れる。
『ちはやぶる』の平安時代の歌人在原業平が晩年に隠遁したと言われる在原集落。
もう10件もないが、生活感のある茅葺屋根の民家が残る。
集落は2001年に休校になったマキノ北小学校在原分校が残るが、統合したマキノ北小学校も今年3月にマキノ東小学校に統合された過疎地域。
殆ど人の気配はない。以前あった自動販売機も無くなっていた。
風もなく、心地よい日差しに初冬の季節を忘れそうだが、どの家も近い冬に向けて雪囲いが施されていた。
集落を抜け、国道161号線に出る。
永原経由で大浦に出て琵琶湖沿いに海津大崎へ
春には10キロも続く桜並木が楽しみな道。
また、来年も訪れるだろう。
江戸時代には北陸からの街道の港町だった海津を抜けてマキノ駅のゴールまで、35キロ程のサイクリングでした。
夜は彦根サイクリングクラブの忘年会。
今年はほとんど行事に参加できませんでしたが、メンバーの皆さんはそれぞれに自分のペースでサイクリングを楽しまれた一年だったようです。
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ルートラボ
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2015年12月14日
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