|
1月10日
和歌山港から徳島港までは南海フェリーで約2時間。
旅客運賃の2000円と特殊手荷物の自転車が700円。
自転車代をケチってターミナルで自転車バラしたけど、3月末までは自転車代が無料だったのね。
穏やかな天候で徳島港着は予定通り7時35分。
先ずは鳴門・徳島サイクリングロードを走る。
基点の吉野川大橋北詰からは朝のお散歩やジョガーも多い快適な道。
吉野川の河口近くは支流も多い。
今切川は運河の景色で船が運航する際に道路が昇降する加賀須野橋がある。
動くとこを見たいけど、残念ながら待ってられない。
大手海岸は東に冬の低い日差しにキラキラ光る海と西に鳴門金時の畑がずっと続く風景。
岡崎は少し漁村の雰囲気の残る静かな集落。
かつては京阪神に最も近い四国の玄関口として栄えていた港町。
小鳴門海峡を土佐泊集落まで小さな渡船に乗って当時の雰囲気を味わってみる。
そろそろ大鳴門橋に向かいましょう。今日の大潮は12時半ごろで時間的にぴったりだ。
大鳴門橋は鉄道併用橋でした。
鉄道を通す計画は中断したけど、このスペース使って歩行者・自転車道を作ってくれないかな?
大迫力です。しばらく見てても飽きないです。
海面から45メートルのガラス張りの床にヘンな所がムズムズします。
鳴門でのお昼ご飯は大井食堂さんの『鳴ちゅるうどん』
いりこだし?縮れた細麺にきざみ揚だけのシンプルなおうどん。
鳴門から古い家屋の残る撫養街道(むやかいどう)を西へ走る。
古い道はすぐ横の県道12号線よりよっぽど面白い。
四国八十八箇所巡りのお遍路さんで旅人に慣れているのかな?
挨拶をしてくれる人が多い。
一番札所の笠和山霊山寺(じぐわさん りょうせんじ)はお遍路のスタート地点
利根川、筑後川と日本三大暴れ川として四国三郎と呼ばれた大河の吉野川。
夕焼けの堤防沿いをのんびり走って徳島をゴールとしました。
いのたにさんで『徳島ラーメン』。
豚骨醤油味のスープは濃いめ。白ご飯も一緒に頼めばよかったと後悔。
いいねをポチッとお願いします。
約90キロ走行
ルートラボ
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年01月12日
全1ページ
[1]
コメント(10)
全1ページ
[1]


