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2月19日
愛媛県まで来たけどサイクリングのコースを決めていない。
旅の目的地なんて思い付きでいい。
スタートの北伊予駅前のロータリーでしばらく観光マップを見て『ココ行ってみたいな』なんて決め方。
午前中の目的地はJR予讃線下灘駅。
旅心を刺激する青春18きっぷのポスターに何度もなったローカル駅。
かつてはホーム下が海岸の日本一海に近い駅だった。
(ちなみに看板右の2つの島が鉄腕DASHのDASH島ね)
伊予灘を眺めながらベンチで時間を過ごす。
波の静かな瀬戸内を眺める国道378号線を松山方面へ折り返す。
夕やけこやけラインの名前のとおり双海町は日本一の夕日の町。
下灘駅から夕日を眺めるのは次の旅の宿題にしよう。
松山市街へ入る前に寄りたかった三津浜の町。
古い建物が残る港町は夏目漱石自身も著書『坊っちゃん』の主人公も上陸したかつての海の玄関口。
小説『坊っちゃん』に出てくるターナー島(四十島)が三津浜港から見える。
今日はわざと地図を持たないでいる。
JR松山駅の観光センターで地図をもらってから市内観光。
愛媛県庁の前のNTTは夏目漱石が数学教師として勤めていた松山尋常中学校跡。
現存12天守の松山城へはリフトかケーブルに乗って向かう。
天守からは松山市内を一望でき、ここから伊予灘に沈む夕日もいいんじゃない?と思ったが、天守の拝観は17時まででそれも無理。
松山城の回りを走る伊予鉄道の路面電車も松山らしい風景。
道後温泉行きについて走ると道後温泉本館に到着。
温泉施設で唯一の国の重要文化財で近代産業遺産にも指定されている。
『坊っちゃん、泳ぐべからず』の神の湯の入浴から出てくると、ジブリの千と千尋の神隠しの様な風景を見る事が出来た。
JR松山駅前に投宿し松山で食べたかった『じゃこ天』で一杯。
(じゃこ天は八幡浜のより宇和島のが好きです)
知らない町の気になる所を好きな様に走る。
地元の人に道を聞き、お店の人におススメを出してもらう。
今日も旅のサイクリングが出来ました。
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約70キロ走行
ルートラボ
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2016年02月22日
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