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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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傘をさして松山観光 

2月20日

四国への旅の2日目は残念ながら雨となってしまった。
JR松山駅前で観光マップを見ながら、午前中は近くの散策と決め込む。

ビルの駐輪場に自転車を持って行くと、長距離の自転車が止まっている。
関西から日本一周中の看板に、オーナーがいれば朝ご飯でもご馳走しようかと辺りを見回したが見当たらなかった。
君も今日は休息日かな?

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コンビニで傘を買って伊予鉄の路面電車に乗り込む。
路面電車はどこまで乗っても160円。

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『坂の上の雲ミュージアム』は安藤忠雄さんの設計で三角形のデザインに周囲の緑や青空の雲が写り込むミラーガラスのカーテンウォールの外観が特徴になっている。

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『坂の上の雲』は松山出身の秋山好古(よしふる)、真之(さねゆき)兄弟と正岡子規を主人公とした昭和40年代刊行の司馬遼太郎の長編小説。
(司馬遼太郎は好きだけど、これは読んだ事がない・・・)

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館内には正岡子規像

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せっかく来たのに、展示スペースは改装中で2階の無料フロアのみの見学となったのは残念。




萬翠荘(ばんすいそう)は1922年築の国重文。
元松山藩主の子孫、久松定謨(さだこと)伯爵の別邸。

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なんともレトロな感じ。
伯爵のおうちなのに飲料メーカーの広告付き鏡なのね。

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大街道のアーケードを歩く。

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伊予鉄松山市駅から路面電車でJR松山駅へ戻りました。

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雨は予報でも夜まで止みそうもありません。
高松まで普通列車の輪行で時間を潰す事にしようかなと思っていたのですが。

ところが通常運賃3510円が格安チケットなら特急券付きで3350円!
(通常なら特急券2160円なので合計5670円。)
折角なので特急いしづちに乗車させてもらいます。

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最後列シートなら自転車の収納もスマートです。

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普通列車なら高松まで4時間半かかるところが2時間半で着いちゃいました。
(高松も豪雨の為、駅舎で何時間も雨宿りする事になりましたが・・・)

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九州の門司駅もそうでしたが、高松駅も本州との連絡船接続駅でした。
宇高連絡船が着いたかつての港はは再開発されてきれいになっています。
今の高松港に小豆島行のフェリーが停泊中。

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移設された赤灯台。
下の部分がガラスブロックになっていて、夜は全体が赤く光るそうです。

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日暮れ前になってようやく雨が上がりました。
そのへんウロウロしてみようかなと走りだす。
時計を気にしない旅の一日でした。

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