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訪問者の年代分析によると60代が67%、50代が12%と約80%の方がオッサン(失礼)と判った。
60代のベテランサイクリストに懐かしいマンガを振返ります。
1974年から8年間『少年キング』に連載されていた『サイクル野郎』です。
主人公の丸井輪太郎が自転車で日本一周するストーリーです。
仲間の矢野陣太郎、秋田で出会った日高剣吾と共に日本各地でマンガらしいエピソードを交え、旅が進んでいきます。 今では死語になったドジって言葉が出てきます。
マンガの中では約2年間の旅ですが、連載は8年間。
当時の社会環境や道路の状況などもわかります。
会話の中に
『出発当時のカレーライスは200円』だったとか、エコな自転車推進を『バイコロジ―』と言っていたとか、サイクリストやサイクラーって言葉も。
関東では自転車をワッパって呼んでいたのでしょうか?
関西ならチャリンコですけどね。
表紙の輪太郎のシャツが『インベーダーゲーム』の柄だったり。
地方の風景や方言にも興味津々。
高崎駅は写真での掲載だったり。
しかし、自転車で旅に出るってワクワクする気持ちになりましたし、昭和50年代の自転車ブームのきっかけになっと思います。
1982年、鹿児島から沖縄に渡った話を最後に、出発地の東京に戻る事無く連載は終了してしまいます。
そして、少年キングは休刊となりました。
マンガの中でユースホステルや各地の情報を知る事が出来ました。
今でも『日本一周』って特別な魔法の言葉はワクワクさせてくれるんです。
そして、私もサイクル野郎になりました。
サイクル野郎 全37巻
当時のケロケロ版はなかなか手に入らないそうですよ。
※35巻が写っていませんが、全37巻揃っています。
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2016年09月27日
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