|
12月10日
朝夕の気温8℃、日中10℃の快晴だが北東の風が6mなら冬の装備が必要。
ウインドブレークジャージなら5℃位でも大丈夫なので、上のアンダーは薄手のポリプロピレン製にしておかないと日中は暑いかも。
和歌山から大阪へは熊野街道の雄ノ山峠を越える。
できるだけコースは理由をつけて選びたいと思っている。
今日は旧街道を走ろう。
集落に残る石道標が旧街道の雰囲気を残す。
(これよりあたご道は林昌寺の事で熊野街道とは関係ないんですけどね)
紀州の殿様も参勤交代の時に泊まった信達宿本陣の梶本家。
4月末に咲く藤棚が見事だそうだ。また楽しみを見つけた。
車の少ない紀州街道を北上して今日の立ち寄りポイントは岸和田散策。
1925年建築のレトロな洋風駅舎は南海本線蛸地蔵駅。
1584年に紀州の根来衆や雑賀衆の一向一揆から岸和田城を守ったタコの大群の伝説が近くの天性寺にある。
その物語が駅舎のステンドグラスに描かれている。
岸和田城。
天守は1954年に再建されたものだが、石垣は当時の物だそうだ。
石垣の下部に犬走りと呼ばれる足場があるのが岸和田城の特徴だ。
紀州街道の交差点に岸和田市道路元標が残る。
廃藩置県後、岸和田県から市になったのは1922年の事。
紀州街道沿いに近代レトロな建物も残っている。
旧四十三銀行岸和田支店 (現成協信用組合岸和田支店)1919年建築
旧和泉銀行本店 1933年建築
大阪市中央区の綿業会館と同じ渡辺節先生の設計。
ランチは加納町府道204号線沿いのAAサービスさんのオムライス。
入口のドアが車のハンドルになってる程車好きのオーナーのお店は内装もカッコよかったです。
酸味のあるケチャップの特製オムライスを頂くが・・・でかい!
これで800円也。ごちそうさまでした。
大阪五新地の一つ和泉市の信太山へ。
JRの線路と幹線道路の間のひっそりした住宅地の一角にピンクの内装の旅館が並ぶ。お昼から人通りも多いのにも驚きだった。(さすがに写真は撮れない・・・)
佐竹ガラス
1927年創業の色ガラス棒工場で平日なら工場見学もできるんだって。
木造の住居と工場は有形文化財。
あとは、たいして面白くない道で両親宅まで一気に走る。
晩御飯を用意してくれてると思うが、お昼のオムライスがまだお腹に残っちゃってる・・・。
仕方なくちょっぴり遠回りしたら思いがけなくオモロな場所を見つけた。
いいねをポチっとお願いします。
ルートラボ 73キロ走行
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年12月12日
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]


