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12月18日
仕事関係の忘年会でお話ししていると自転車に乗っている人って意外と多いのに驚く。
どの会場でも一人や二人はいる。
しかし、100キロ走った事の無い方が多く『ゴルフと自転車は100が壁ですね』なんておっしゃる。
(意外とうまい事言うな・・・と感心したり)
聞くと自転車で100キロ走れないのは時間が無いのが原因の様です。
100キロ走ろうと思えば普通のサイクリングなら一日の遊びですので、奥様に根回しするのにも苦労されているんですね。
しかし、パンクしたら?とか体力的に?など不安も一杯な様です。
私はブログにHOW-TO的な事を書く気はありませんが、今回は100キロ走る時はこうしていますよってレポートにしてみます。
『自転車で100キロ走ってみる』
例えば和歌山から紀ノ川サイクリングロードを九度山まで走れば約50キロです。
往復すると100キロになりますので、初めての人は往復コースが安心かもしれません。
距離を意識しなければ100キロは意外と簡単に走れますので、立ち寄りポイントを何ヶ所か決めるといいですね。
タマ駅長の貴志駅に立ち寄って貴志川沿いのサイクリングロードを走り始めるとすぐにアイタタ・・! 今年初めてのパンク・・・
ツールボトルの中身は替えチューブとタイヤレバー2本(慣れていなければ3本必要です)、古タイヤを3センチ程切った物(バーストしてタイヤが裂けた時の当てに仕込む)、TIPTOPのパッチセット。
普段のパンクはその場で修理する様にしています。
紀ノ川サイクリングロードは和歌山から橋本まで60キロ。
往復だと120キロにも挑戦できますね。
装備品は夏場以外はボトル1個、ポンプはトピーク製(これくらいの大きさでもパンクに十分対応できる)、ツールボトル。
ツールボトルの蓋を下にして突っ込むのは蓋が飛んで行かない様にする為。
汗をかかない程度のぺダリングで走る。
私のイメージは太ももの重さでペダルを回す感じ。
日中気温10℃ではウインドブレークジャージでは暑かった。
以前から探していた麻生津村道路元標を発見。
慈尊院 空海が開基した高野山霊場の玄関口。
走り出して約3時間で道の駅くどやまに到着
ここまで48キロ。往復すると100キロになるでしょ。
ベンチでベーカリーカフェ パーシモンさんの柿パンとベーコンとトマトのパニーニでランチとします。
途中のおいしい物や楽しそうな所をチェックしていくのが距離を走る秘訣ですね。
私の日帰りサイクリングの持ち物
手ぬぐい、お守りは非常食のメイタンサイクルチャージ。
財布の中にはエマージェンシーカードは必須。
JR和歌山線高野口駅に立ち寄ると無人の駅舎内に県立紀北工業高校ものづくり研究部が作った段ボール作品が展示していました。
和歌山線を走るクモハ105−500形車両
かつての高野口駅は大和街道や高野山参詣客でにぎわう大きな駅でした。
駅前に1868年建築の木造3階建の旅館『葛城館』が残ります。
国有形文化財です。
同じ道もつまらないので、帰路は大和街道を辿ります。
かつらぎ町に遠くから森かと思うほどの楠の大木『十五社の楠』。
樹齢600年の古木の下で休憩もいい。
サイクリングなら必死にペダルを回さなくていい。
回りの景色を見ながら自分のペースで走るだけ。
途中で知っているグループに合流。
グループだったら楽な気持ちで100キロも走れるでしょうね。
ほらね。
あそこ行ってみようって気持ちでスタートすれば100キロなんて気楽に走れちゃうんですよ。
まずは平坦な道を選んで、走り出してみて下さい。
その前に家族へのサービスをお忘れなく。
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ルートラボ 100キロ走行
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2016年12月21日
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