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3月20日
彦根サイクリングクラブの定例サイクリングに参加。
近江鉄道高宮駅に集合して貴生川駅に向かう。
近江鉄道はサイクルトレインで自転車がそのまま積めるんです。
私たち以外のグループも乗車してきて、合計11台になりました。
今日は貴生川駅から東海道を辿り関宿を目指します。
50番目の水口宿から土山宿は松並木も残り雰囲気のいいコースです。
東海道の難所といわれた鈴鹿峠へは滋賀県側の『道の駅あいの土山』からならわずか100mアップですが、三重県側には270mも下るお得コースです。
48番目の坂下宿。
『坂は照る照る、鈴鹿は曇る。あいの土山雨が降る』は鈴鹿馬子唄。
鈴鹿の山は向こうとこっちじゃ天気が違うほど険しいって事なんでしょうね。
47番目の関宿は旧街道の約2キロが重要伝統的建造物群保存地区で江戸時代にタイムスリップしたような景色が残っている。
街道の入り口は西の追分。
今日のゲストは『鈴鹿のあびさん』
長身のスタイルとピカピカの自転車がサイクリング記事のモデルさんの様です。
『関で泊まるなら鶴屋か玉屋』と言われた鶴屋脇本陣。
お土産は創業370年の和菓子屋『深川屋』さんの関の戸
時代劇ならヤジさん、キタさん・・・いや、スケさん、カクさんかな?
帰路は国道25号線を柘植に向かう。
国道に並行するJR関西線は1890年に開通した旧関西鉄道(かんせいてつどう)で120年の歴史がある路線。
加太越えの鉄道遺構コースとして案内看板が整備されていた。
屋渕川橋梁は石積みとレンガの橋脚。
鉄道をくぐるレンガの架道橋は金場隧道
1890年築の柘植駅にはレンガのランプ小屋が残っている。
快晴で歴史街道や鉄道遺構を訪ねる本当にいいサイクリングでした。
しかし、一日中北西の風が強く、先頭を走るコースリーダーの石会長はさぞやお疲れになったと思います。
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ルートラボ
約65キロ走行
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2016年03月22日
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