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3月27日
1999年まで岬町深日港から淡路島の洲本まで連絡船が出ていた。
航路が廃止される直前は高速船だったらしいが、1980年代はフェリーだったので何度か利用した事がある。
今年の秋の航路再開に向け、試験運行の往復4便が就航されると聞き早速申し込んだのですが・・・・
残念ながら空席はありませんでした。
せめて船だけでも見てみようと、深日港に向かうことにします。
淡路島が見える加太経由の県道65号線を走る。 天気予報は天気が崩れるのは午後って言ってたのに、何度も雨宿りしながらのサイクリングとなった。
深日港に洲本からの復路便が入港してきた。
深日港発の第二便は10時20分出航
船は現在関西空港から神戸港を結ぶ99tの双胴船を借用したそうだ。
乗船客は100人くらいかな?輪行袋を下げた人は10人程。
実際に予定されている船は60人乗り程度のもう少し小さい船らしいですが、洲本までは35分で運賃1000円なら乗りたいかな。
和歌山へは南海電鉄本線と並行する国道26号線。
南海電鉄深日変電所は1911年建築の現役の施設。
線路側には廃駅となった旧深日駅のホームも残っています。
1993年に淡輪小学校に併合された旧岬町立孝子小学校。
もうだれも見送り迎える事のない校庭の桜が数輪咲き始めていた。
和歌山へ向かう県境の峠はこの孝子峠が一番楽なんじゃないかな?
深日中央交差点から5.2キロ、100mアップ。
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50キロ走行
ルートラボ
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2016年03月27日
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