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7月30日
環境省が選定した『日本の滝百名』。
山林の多い日本なら滝も多いのだろうが、サイクリングの途中にコースから見える滝も少ないので、今ひとつ興味は薄い。
滝のすばらしさは、落差、川幅、水量、景観など評価の基準も様々。
しかし、落差の日本一は和歌山県那智勝浦町の『那智滝』の落差133m。
その那智の滝に次いで素晴らしいとの事から名前が付いたらしい『次の滝』が有田川町にあるので行ってみた。
『次の滝』は有田川町の生石高原の南側なので国道424号線で黒沢牧場を越える。
東畑集落の小島酒店から4.5キロ290mアップで汗だく。
県道184号線で沼田集落へ。
標高350mから遠くに海を眺める景色がいい。
西光寺前の商店に周辺で唯一の自販機があるので休憩。
ココからの延坂集落までイナズマの様な下りなので、走行注意。
坂の途中の『次の滝』看板から10分位歩くと滝が見えてきました。
(滝の見えるとこまでは自転車通行可能です)
滝つぼへは運動靴の必要な登山道で約10分です。
落差は46mなので、落差第2位って事でもない様です。
滝の後ろまで行けます。
崖からの飛沫が舞う風景が壮観でした。
県道183号線で有田川町金谷まで下り、有田川鉄道公園へ立ち寄る。
動態保存されているキハ58003。
2002年に廃線になった有田鉄道の廃線跡は約5キロのサイクリングロード。
鉄道遺構は殆ど残っていません。
途中の鉄橋やごりょうまえの駅跡が雰囲気を残しています。
有田市の大賀ハスが見頃かな?と思って寄りました。
大賀ハスは千葉県の東大農場で種が見つかった縄文時代の古代ハスで、大賀一郎博士が咲かせた物だそうです。
開花のタイミングがバラバラの様子で見頃とは言えず・・・
昨年夏の走行中に熱中症になった経験を生かして今年変更した事。
①休憩のタイミング
一人だとあまり休憩しないのがダメなんですね。
50分毎に木陰で休憩。
②冷凍ボトル
左の普通のボトルは凍らせても約1時間で氷は溶ける。
右の大きいのは保冷ボトルで容量750ml。凍らせると約4時間持つ。
これで、今日のサイクリングも快調でした。
あとは、高原や川沿いなどを多く含んだコースプランニングにして夏のサイクリングも楽しみたいですね。
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ルートラボ 約70キロ走行
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2016年07月30日
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