|
4月10日
今年はスケジュールが合わず、桜の風景のサイクリングは諦めていたが、休暇を取る事ができたので残っていた青春18きっぷで京都へ向かった。
JR京都駅から東寺に立ち寄って桂川サイクリングロードへ出る西国街道は奈良時代からの歴史街道。
サイドバックのサイクリストが走ってたので声を掛けると、大学を休学しての日本一周中だそうだ。
大阪へ向かうというので、桂川サイクリングロードを案内する。
彼が4月10日に京都に来たかったのは、京都の桜が満開の開花予測だったからだそうで、今日は清水寺や東山方面を回って来たとの事。
彼は『京都、良かったです!』って旅を楽しんでいる様子。
私も『じゃ、大阪に向かう最後の桜ポイントを案内しよか』と桂川、宇治川、木津川の三川が合流する淀川河川公園背割堤へ。
堤の上の桜は約1.4キロ続きます。
土手下の遊歩道を桜を見上げながら進みます。
『京都で一番の桜です!』と彼も興奮気味。
私も若い頃は『また来ればいいや』って立ち寄らない所があったけど、今思えば行っとけばよかったなって思ってる。
折角の日本一周なんだから、回り道したり連泊しながら走ってみれば?って老婆心ながら助言して御幸橋で彼と別れた。
八幡木津自転車道を奈良方面へ走る。
今まで3回、延べ7年間京都に住んでいた頃に良く走った道だ。
上津屋橋(こうづやはし)は通称流れ橋。
台風の大水でよく流れるので私も3回位しか渡った事がない。
しばらく橋が流れたままだったが年3月に復旧された。
平日の輪行は通勤通学の時間を避けたい。
寺田小学校の桜を眺めるJR城陽駅をゴールとした。
桜は卒業式より入学式のイメージで、新しい事へのスタートって気持ちになる。
日本一周の彼も東京をスタートしたばっかり。
いい経験して欲しいな。
そして、今日の桜をいつか思い出して『立ち寄ってよかった』って思ってくれると嬉しい。
いいねをポチっとお願いします。
ルートラボ 約30キロ走行
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年04月11日
全1ページ
[1]
コメント(2)
全1ページ
[1]






