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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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4月30日

『日曜日に橋本遊郭跡に行きますよ』とのス師匠のカキコミは『集合!』って意味だと思ってホイホイとついて行く。
歴史のある古い建物や風景は大好きなので、味覚の似ているス師匠ならきっと面白いコースだろうと思って。


関西では通称『ひらパー』のある京阪枚方公園駅をスタート。
枚方は京都の伏見から大阪淀屋橋までの京街道の宿場町。
京街道沿いの桜町に遊郭跡が残る。
屋号は蔦屋。そう、あのレンタルショップのね。

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淀川サイクリングロードはペダルも会話も軽く快調。

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淀川堤防から逸れて京阪橋本駅へ向かうと橋本遊郭跡。
宮尾登美子著、五社英雄監督の東映映画『鬼龍院花子の生涯』の中にも橋本遊郭の事が出てくる。
淀川の柳谷渡し場の道標が当時を伺わせる。

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公娼制度廃止が1958年なので、築70年位になるだろう木造建築が京街道に残る。

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駅前唯一の店舗は『洋食の店 やをりき』さん。
前回来た時も暖簾は掛かっていなかったが、一度食事をしてみたい。

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八幡でバッタリとKanbiさんと遭遇しそのまま同行をお願い。
新緑が鮮やかな善法律寺に案内してもらう。このモミジは紅葉も素晴らしいだろう。

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いいお天気に木津川サイクリングロードには多くのローディーが来ているが、こんなお客様もやって来た。

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上津屋橋(流れ橋)は押して歩く。

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難読地名の東一口(ひがしいもあらい)へ。
1941年の干拓工事まで、ここには周囲16キロの広大な巨椋池(おぐらいけ)があった。
水害対策に土盛りした水塚と呼ばれる建築様式の住宅が見れる。
巨椋池の漁業の網元だった山田家住宅は水塚建築。

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淀の納所、長岡の調子八角を通って西国街道へ。
旧国鉄東海道線の大阪-京都間が施設されたのは1877年。
当時の煉瓦橋梁で珍しいのはレンガを斜めに積んだ『ねじれまんぽ』

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円妙寺橋梁(大山崎町円妙寺)土木遺産ランクB
ス師匠と私のテンションに引き気味のkanbiさん。

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奥田ノ畑橋梁(高槻市梶原)土木遺産ランクC
私たちの熱い『ねじれまんぽ』の会話にだんだんと興味を持ち始めたKanbiさん。

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今日は見所ポイントの多いコースだったが、最後に高槻市唐崎の水塚建築へ。

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河川水害対策で敷地を土盛りする水塚建築は木曽川では水屋、信濃川では水倉、淀川では段蔵と呼ばれる。
広大な敷地に立派な三段の段蔵が素晴らしい。

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この2人は自分のサイクリングのスタイルを持っている『走れるサイクリスト』だ。
一緒に走ってる人が興味ありそうな所にちょこっと寄り道してくれる引き出しの多さに感心します。

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