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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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淡路島 〜大鳴門橋〜

8月6日

かつて、大阪府岬町の深日港から淡路島の洲本市までのフェリーがあった。
大鳴門橋建設中の1983年までに2度乗った事がある。
その航路も1999年に廃止されて久しい。

この航路が深日洲本ライナーとして、今年の6月から9月下旬まで社会実験運転が行われている。
和歌山サイクリングクラブのメンバーと乗船し淡路島をサイクリングしてきた。


運航しているのは定員70名の双胴船。
片道1500円で約55分の船旅だ。(往復なら復路は1350円)
船室のイスの間を利用して輪行袋を積み込むが、最近は輪行袋なしでも100円追加で載せれる様になった。

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天気もいいし、船旅ってテンションが上がる。
深日港発の第一便は8:30発だが、我々は11:40発の第二便に乗船。
12:35洲本港着で大鳴門橋へのスタートは13時になってしまった。

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福良まで淡路を縦断する国道28号線で片道25キロ位。
途中、ゆるい坂もあるが走り易い。

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福良からの5キロは海岸線のアップダウンコース。
でも、景色の良さに気分は上々だ。

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11人のグループ走行なので、登りは各自のペースで走る。
岬の尾根っぽい所まで来たな、と思ったら目の前に大鳴門橋が現れた。

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岬の突端にある『道の駅 うずしお』が目的地。
お目当ては2013年にご当地バーガーグランプリで1位になった『淡路島オニオンビーフバーガー』。淡路島の特産品はタマネギだ。
淡路牛と玉ねぎカツ、オニオンスライス、オニオンチップ・・・等々玉ねぎだらけって事はわかった。

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大鳴門橋は1985年開通で橋長1629m、海面までの高さ45メートル。
巨大建築物が大好きな私はテンションアップだ。
しかも、海流がゴウゴウと流れて大迫力。

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復路は同じ道を走る。
日中の気温は32℃位だっただろうか?往復50キロなら午後からの活動でも暑さでヘトヘトになる事はなかった。
洲本港発19:10分の第4便(最終便)までに洲本港に帰ってきた。

洲本港には今夜の淡路島祭りでの花火大会に大勢の人。
船上から花火を見る観光船が面白そう。

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深日洲本ライナーは一日4便で毎日就航している。
毎週末には多くのサイクリストが利用しているようだ。
船内でのアンケートにも『また利用したい』と書いたが、9月の実験運転期間終了後はどんな結果になるのだろう。

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ルートラボ 約55キロ走行






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