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夏休みも間もなく終わり。
国道42号線沿いに住んでいるので、今年も紀伊半島を走るロングツーリングのサイクリストをよく見かけた。
今も夏のロングツーリングって言葉にワクワクする。
当時のお土産を見るとその旅を思い出す。
自転車での長い旅から帰ってきて、バックの中にはいろんな物が入っていた。それを今でも残している。
ユースホステルの会員証に押された各地のスタンプ。
ワッペンやピンバッチもあった。
各地のピンバッチは帆布製のフロントバックに付けるのが流行っていました。
定番のキーホルダーとか。
絵葉書やステッカーも定番ですね。ここまでは普通のお土産です。
ここからはゴミの様なお土産。知らない町の駅で貰った観光マップとか。
施設の入場券や有料道路の半券さえもお土産になる。
箸袋まで残っています。
行ってみたかった古月堂さんは軽井沢の喫茶店。
別名『ら、くか』
関西サイクルスポーツセンターの自転車講習証の裏面の広告
小売店で小物を買った時に入れてくれた小袋にはデュラエースEXの広告
捨てれないんですよね〜。整理整頓って、要る物と要らないものを分けて片付ける事だそうです。
要る?or要らない?に分けられないこれらは『残しておくもの』。
家族から見ればゴミですが、このお土産がいつか青春の想い出って宝物になるんです。
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2017年08月24日
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