|
11月12日
知らない所をサイクリングするのが好き。
行きたくなる場所を見つけたくて、他の人のブログを見せてもらっている。
マ先輩から『お前のブログにあった柿の風景の場所に連れて行け』って連絡があった時は嬉しかった。
私のブログも誰かの行きたい場所の参考になっているんだなって。
おっさんになると淋しがり屋さんになる様だ。
先月も学生時代のメンバーで走ったのに、今回も6人が集まった。
JR和歌山駅スタートでこの時期しか見れないかつらぎ町の串柿の風景を見に行く。
自転車マニアにも色々あるが、マ先輩は自転車を持っている事が好きなマニアだ。
毎回、新しい自転車で参加する。
ふーん、コレがSRAMのetapってやつか。
紀ノ川サイクリングロードを快適に走る。
青空に大人気なくはしゃぐおじさん達。
でも息切れしている人は会話に入れない。
私の好きなポニートラスの麻生津橋。
青空と平坦な道にみんなご機嫌さんだ。
少し早いが、串柿の里に向かう前に台湾美食裕福名手店さんで昼食とする。
唐揚げ定食が食べきれない量だと知っていたので回避したが、定食はどれを頼んでも食べきれない程の量だった。
穴伏川を跨ぐ龍之渡井は小田井用水の水路橋。
意外にもみんな興味津々。
昨年、鍋谷トンネルが開通して480号線が新しくなったが、旧道の方が雰囲気があっていい。
串柿の風景を見る事の出来る急な坂の集落でも一番訪れやすい平の集落。
自転車を押して歩く。
かつらぎ町の11月の風物詩は串柿だ。
農家が総出で干場に柿を吊るす。それはオレンジ色の暖簾の様だ。
串に刺した10個の串柿はお正月の鏡もちの上に飾られる。
青空にオレンジ色が映える。
今風に言うとインスタ映えってヤツですね。
シニアのアマチュアカメラマングループのリクエストで『串柿とサイクリスト』のモデルになっているのはかもめ君。
彼は30年位前にサイクルスポーツ誌の表紙になった事もある。
行きたい場所をサイクリングしたい。
それがその時にしか見れない風景なら更にうれしい。
喜ぶみんなを連れて来れて良かったと私もうれしくなった。
いいねをポチっとお願いします。
ルートラボ 約95キロ走行
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年11月13日
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]



