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7月15日
梅雨の終わり、夏の始まり。
そんな季節には昔のゲームソフト『ぼくの夏休み』の様な島の景色が見たい。
しまなみ海道の東側にある上島町は生名島、佐島、弓削島が橋でつながっていて、ゆめしま海道と呼ばれている。
島を巡るサイクリングで『ぼく君』になりたい。
岡山のイバ先輩と合流してサイクリングのスタートは因島の土生港長崎桟橋。
ここから生名島(いきなじま)への渡船は大人70円と自転車60円だが、上島町のサイトで自転車料金無料のキャンペーン中だ。
上島町役場のある弓削島から橋の景色がミニしまなみ海道って感じ。
イバ先輩『ゆめしま海道って、全然車が走って無いんよ』
まさか?って思ってたけど、本当に車が走ってない。
昔ながらの風景に島のサイクリングは時間の流れがゆるやかな感じがする。
ここは鎌倉時代に塩を献上していた塩の島だ。
しまなみ海道で有名なブルーラインがゆめしま海道にも引かれている。
ブルーラインで珍しい唯一のUターンポイント。
看板通り、海を眺めて叫んでみる。『〇×▽◇%▲#!』なんてね。
新しい自分になれた気がした。
3つの島の40キロを3時間程かけて散策。
生名島立石港から因島に戻る渡船には、尾道スタートなのだろう、これからゆめしま海道を巡るサイクリストが大勢やって来た。
しまなみ海道に戻り道の駅今治市多々羅しまなみ公園へ。
サイクリストの聖地の碑での記念撮影は初めて。
伯方島の道の駅伯方S・Cパークで伯方の塩ソフトを食べて因島に戻るイバ先輩とお別れ。
静かな島めぐりのサイクリングにいつもの愉快な話で楽しい時間だった。
急な後輩の誘いにも付き合って頂き、いつも感謝です。
大島から来島海峡大橋が見えると、しまなみ海道サイクリングも終わりが近づく。
個人的には4100mの来島海峡大橋をゴールにした方が感動が大きい様な気がする。
夕日に向かって走るのが、旅の終わりって感じがするからかな?
しまなみ海道を縦走する時は、今治に泊まって重松飯店さんの焼豚玉子飯が食べたいのだが、今日は伊予西条まで走って投宿。
梅雨の終わり、夏の始まりは島めぐりの旅だった。
ルートラボ 129キロ走行
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2017年07月19日
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