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8月20日
南海電鉄は関西私鉄6社の一つ。私鉄では日本最古の鉄道会社だ。
南海本線の枝線である加太線が面白い。
2014年から加太さかな線の愛称で呼ばれ、約10キロ8駅間の特産品や加太漁港をPRして観光客を誘致している。
今日は加太線の新しいラッピング電車を見に行こう。
かつては加太線の前身だった北島線の橋梁だった河西橋で紀ノ川を渡る。
東松江駅で早速ピンクのラッピング電車を発見。
加太の鯛をモチーフにした『めでたいでんしゃ』だ。
出来るだけ沿線に沿って走る。
午前中は4往復しているので、30分毎に見れる計算。
磯ノ浦海水浴場。
夏の景色に白い自転車って似合うなあ〜。
少し寄り道して森林公園へ。
消防学校しかない工業団地の造成地を上り切ると公園に恐竜のモニュメント。
木陰の道を下ると休暇村加太の公園に出た。
柱状節理の海岸の向こうは友ヶ島と淡路島。
加太の町中を散策
淡島神社。
レンガの倉庫はかつてのお醤油屋さん。
漁港の細い道に古い酒屋さん
おばあさんのあげパン屋さん。
加太線の終着駅の加太駅。
やって来た、めでたいでんしゃ。
インテリアも鯛のイラストが一杯です。
つり革も魚の形でした。
降りてきた人はみんな写真を撮っていた。
ピンクがカワイイし、人気あるみたい。
私もなんだか笑顔の気分になりました。
南海電車HP 『ゆるっと×ふわっと 紀州加太』
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ルートラボ 約46キロ走行
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2017年08月22日
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