|
家が古くなったのでリフォームを考えている。
ネットのリフォーム記事を見ていると、お父さんが趣味の部屋を作ったって施工事例も増えている。
自転車やオーディオやカメラや鉄道やバイクなど大人の趣味の部屋って憧れる気持ちもわかるかな。
単身赴任生活なら自分の部屋も趣味の部屋って言えるかもしれない。
6年前の大阪勤務時代は六畳ワンルームの狭い部屋に自転車が4台もあって奥の机に自作の換気ブースやコンプレッサーを置いてプラモデルも作っていた。
これは1991年放映のガンダム0083スターダストメモリーに数カット出て来た、サウスバニング大尉のジムカスタム。
バンダイから1/144のHGUCで発売されるずっと前にパテやプラ板でスクラッチして作った。
大人の趣味はディープになっていくのだ。
自転車趣味のディープなマ先輩から単身赴任先へ『自転車部屋を引っ越すから、手伝ってくれ』の連絡があった。
ご実家に伺うと今までの自転車部屋は倉庫化していた。
物置状態の部屋に埋まっているのはアランのアルミロードとコルナゴカルビチューボ。
埃の被ったルネルスもあるやん。
ここだけで自転車が10台位あるな。 ガレージの天井にはフレームと完成車は整頓されている。見た目には整理されている様だが、なんか増えてない?。
ワンボックスに自転車部品を満載にしてマ先輩の単身赴任先に移動。
衣装ケースや段ボールを運び込むとマ先輩は疲れてやり切った感。
『先輩!整理整頓とは要るものと要らないものを分けて、収納する事ですよ。さあ、やりましょう!』
渋々だけどハンドルをサイクルショップみたいに片付けてご機嫌なマ先輩。
大体、物があり過ぎるんですよ。
完成車が10台位ある。
部品の一杯入った段ボールを開ける。
ブルプロが5000円位だった頃にイデアル90サイン入りは7600円。 私も使ってたなぁ〜。
自作のラックに珍しく今どきのフレームだな?と思ったら・・・
新城幸也選手のコルナゴC59!なんでここにあるの?
まだまだ片付かないが足の踏み場ができると個人のお部屋とは思えない。
サイクルカフェか世田谷ベースみたいになった。
自転車趣味も奥が深い。
乗るだけじゃなく、整備や工作、集めるなど分野はいろいろだ。
走る事だけが好きな私には分からないなと思ったが、出て来たシマノクレーンを棚に飾ったら『お前もディープな世界に足を踏み込んでるぞ』との指摘。
確かに大人の自転車部屋にちょっと憧れを感じる。
少し自分の部屋も片付けてみようかな?。
いいねをポチっとお願いします。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年08月30日
全1ページ
[1]
コメント(2)
全1ページ
[1]



