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1月13日
今シーズン一番の寒波によって北日本を中心に豪雪の被害。
近畿でも日本海側は結構降っただろう。
和歌山県は快晴ではあるが、朝1℃で日中5℃では山の方は凍結が心配で走りに行けない。
わかやま電鉄貴志川線に沿って走ろう。
本社のある伊太祈曽駅には今月5日に駅長に昇格した『よんたま』駅長が勤務中。
ちゃんとカメラ目線をくれた。
操車場内には2016年デビューの『うめぼし電車』
木彫の内装が豪華なんだって。
デザインはJR九州のななつ星や丹後鉄道のあかまつ・あおまつの水戸岡鋭治さんだ。
和歌山の風習である三社参りは『木の神様』伊太祁曽神社。
紀ノ国は木の国って事ね。
『足の神様』足守(あしがみ)神社。
サッカーや陸上、バレリーナなどスポーツ選手や足の病の回復を願う絵馬やワラジが奉納されている。
昨年は岡山のイバさんの肉離れも回復させてくれた。
次回は使ったクリートを奉納したいと思う。
『ニタマ』駅長が勤務する貴志駅。
一時期に比べるとお客さんは少ない。特に外国の方たちが。
かいなん/きみのサイクルフォトラリーのポイントにもなっているので、山田ダム経由で約300m弱アップするドーシェルに向かう。
正直、寒い日は汗をかきたくないのだが・・・
ドーシェルは国産小麦のパンと山の上のお店のロケーションの良さで人気のパン屋さんだ。
休憩したかったが、調理機器の入れ替えで1月末まで閉店との事。
遠くの海南市街を眺めながらランチもいいのだろうが、私は一人でお店に入るのが苦手なので無理っぽい。
『目の神様』釜滝薬師金剛寺
鎌倉時代から1200年続く日本最古の目の祈願所。
左目は白内障手術をしたし、右目は緑内障なのでお賽銭を奮発して心から悪化しないようにお願いした。
温暖な和歌山県でも年に数回は雪が降る。
山の北側斜面の凍結には用心が必要だが、そんな日はまれだ。
豪雪のニュースを見ていると改めて気候に恵まれていると感じる。
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ルートラボ 約60キロ走行
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2018年01月14日
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