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6月17日
梅雨の時期の花ならアジサイだろう。
和歌山からの近場なら有田市糸我の仁平寺(にんぺいじ)がいいと教えてもらう。
山の谷合にいろんな種類と色のアジサイが咲いていて見応えがある。
樹高25m、樹齢500年以上だそうだ。
かつては境内の四隅に有ったそうだが、今は三本が残っている。
古道を示す『すぐ熊の道』の石道標。
湯浅の巨木・神木ポイント2ヶ所を回る。
顕国神社(けんこくじんじゃ)のアラカシは御神木。
アラカシって知らん?と思ったが、どんぐりの木の事ね。
1854年の安政東海地震での津波被害の経験から、門の横に『津波の心得』の石碑が残っている。
イブキ(ビャクシン)のねじれが見事だ。
(帰ってから分かったが、深専寺の巨木ポイントはこのイブキではなくて、本堂奥の樹高30m、樹齢300年の楠だった)
お昼はどこかの日陰で食べようと弁当を買ったので、最近できた観光センターのテーブルをお借りする。
天気予報も変わりがちで、サイクリングの予定は立てにくいけど、『夏を待つ季節』と思えばキライじゃない。
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ルートラボ 70キロ走行
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2018年06月21日
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