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やって来たのは大阪・天保山で開催中の画業50年突破記念 永井GO展。
石川県輪島市出身の永井豪先生って73歳なんだって。
会場前で食い付いたのは光岡大蛇(オロチ)のデビルマンカラー。
かっちょい〜。
会場ではマジンガーZがお出迎え。
展示のテーマは代表作となった『ロボット』や『ヒーロー・ヒロイン』『ギャグ』と多くの永井作品のテーマとなっている『悪魔』だ。
思わず口ずさむ『誰〜れも知らない、知られちゃいけない〜♪』
ロボットと言えばやっぱりこれやね。
お金持ちのボンボンが持っていた、ジャンボマジンガーと超合金。
1972〜1974年にテレビアニメとなったデビルマンやマジンガーZ、キューティーハニーが永井豪の代表作なのは確かだろう。
でも、撮影禁止の400点近い漫画の原稿展示は見ごたえがあって、マンガ家永井豪の作品はもっとドロドロしているんだってわかる。
当時、少年マガジンには天才バカボンや愛と誠、うしろの百太郎などが掲載されていて、永井豪の作品は『バイオレンスジャック』だった。
アニメと違い、マンガ家の永井豪はエログロ・暴力的な描写が多く、子供には刺激が強かった。
デビルマンでジンメンの甲羅のさっちゃんとかミキちゃんの家族の最後なんか、トラウマになりそうだったもんね。
TVアニメのロボットモノ目当てではなく、エログロと呼ばれた永井豪作品のドロドロした魅力をわかっているのだろう。お客さんはシニアの方たちばかりだった。
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2018年09月19日
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