|
【タミヤ】(田宮模型)は1946年創業の世界有数の総合模型メーカー。
年齢が違っても、車やバイク、飛行機やウォーターラインのスケールモデルやRCカー、ミニ四駆などで男の子なら馴染みのメーカーだろう。
私がハマったのは1/35 MM(ミニタリーミニチュア)シリーズ。
今年、MMシリーズは発売50周年となった。
小学生2年の時に同級生のお兄さんのタイガー戦車を見たのが最初だと思う。
子供の頃から色を塗ったり、ジオラマ作ったりしてた。
単身赴任になってから出戻って約20年だ。
プラモデルの楽しさって作るだけじゃない。
MMシリーズは小松崎茂画伯のボックスアートにもワクワクする。
改造したりプラ板で加工したりするのも楽しみ。
戦車模型なら塗装に失敗ってないので、気楽に塗れるし。
スケールモデルはフィギュアがついているのが好きな理由。
大きさや質感、使用感が出せる。
フュギュアを配置することで、風景に物語が生まれる気がする。
顔を日本人っぽくとかイギリス人ぽくとか想像力を働かせる。 どう作ろうが、自己満足なのがいいんです。
ネットもない時代の情報源は模型店の前のショーウインドウだったり、タミヤの広告だったり。
比較的新しいけどまだタミヤニュースが家に有った。
表紙は各国の部隊マーク、裏表紙は塗装の資料だったりコンテストの入賞作品が掲載されている。
小学生の頃に目がくぎ付けになったのが、Pachi(パチッ)コンテストと人形改造コンテスト。
家には道具も在庫のキットも残っているので、また作りたいとも思うけど、プラモデル好きの中には在庫する『積みモデラ―』ってジャンルもあるらしい。
いいねをポチッとお願いします。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年09月29日
全1ページ
[1]
コメント(8)
全1ページ
[1]



