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12月30日
ビワイチするなら6月頃が最適だと思う。
気候もいいし活動時間が長いので寄り道も出来る。
琵琶湖の北湖でも一周150キロなら9時間は見ておきたいので、冬場は向かない。
何より遮るもののない湖面に吹く北西からの風が厄介だ。
でも、天気さえ良ければ澄んだ空気と雪を被った山々の景色はいい。
8時20分 彦根港をスタート。
今回もビワイチ認定を活用してチェックポイントを回る。
コース看板以外にも最近は道路にこんなマークも描いてくれているんですね。
米原を過ぎると、長浜市の向こうに雪を被った山が見える。
9時40分 湖北みずどりステーション 23キロ地点
カイツブリやヒシクイなど水鳥たちが湖岸に浮かぶ風景も冬ならではか。
国道8号線大音交差点からはいつもの賤ヶ岳旧道のトンネルに向かうが、降雪期に除雪しないので、冬季閉鎖中。
地元の人だろう軽トラのわだちが数本残っているが、なんとか走れる。
夏場に顔を洗う隧道出口の湧き水も量が多い。
10時30分 塩津ローソン 1回目の補給 38キロ地点
夏場なら1時間毎の休憩だが、冬場は40キロ毎の休憩とする。
毎回、赤飯のおにぎりと肉まんを食べる様にしたが、補給量的に問題なかった。
通行止めだった海津大崎の道も現在は通行可能。
ずっと続く桜並木は春が楽しみだ。
12時10分 閉鎖中のしんあさひ風車村 67キロ地点
当初は2017年春リニューアルって事だったが、看板には2018年。
なかなか工事が進まないのは、大人の事情だろうか?
12時50分 JR高島駅 80キロ地点 2回目の補給
13時15分 白髭神社 83キロ地点
冬場は太陽が低くて湖面がキラキラと光ってきれいだ。
対岸の沖ノ島辺りもよく見える。
14時15分 琵琶湖大橋米プラザ 105キロ地点
以前から、道の駅の駐車場に多くのビワイチのサイクリストが車を止めているのが『迷惑なのでは?』と思っていたが、今は守山側の商業施設ピエリがビワイチ用に駐車場を開放しているんですね。コレはナイスです。
サイクリストの聖地モニュメント
こんなに足は上がらない。
朝から一台もサイクリストを見かけなかったが、湖東側でも数人だけ。やはりビワイチのシーズンじゃないのだろう、一人も居ない様だった。
120キロ地点のコンビニで3回目の補給後は北西の風に耐えて湖東の湖岸道路を北上。
16時50分に彦根港にゴール 150キロ地点。
チェックポイント9ヶ所と3回の補給休憩で8時間30分。
個人的にはツルヤパンにもメタセコイヤにも立ち寄らない最短距離のビワイチに少し不満ではあるが、暗くなる前に帰宅する事も大事だと思う。
帰宅後、数か月前にビワイチした次男坊がツルヤパンにもメタセコイヤにも寄って8時間半だったって聞いて、少し悔しいオヤジでした・・・
冬場のビワイチは天気予報で大津ではなく、彦根の予報を参考にしてください。最低気温3℃以上なら凍結もないと思いますし、日中は天気が良ければ7℃まで上がる事もあります。
北西の風7m以上は走行時に危険です。
行動時間は7時から17時までの10時間がいいでしょう。
日没後はほぼ街灯はありませんので、ライトと尾灯の準備は万全にお願いします。
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ルートラボ 約150キロ走行
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