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サイクリングの途中で救急車に乗る原因って、事故だと思うんですけどね。
前回の記事で報告したようにサイクリングの途中で発病して、救急車での搬送後、緊急入院となっていました。
サイクリング中に病院へ行かなくてはいけない事態になったら?
今回の経験を元に報告いたします。
私の下した判断基準は『自力で帰宅、又は病院に行けるか』です。
事故で頭を打ったとか骨折しているなら自力で動けないと判断し即119番に電話すべきです。
■グループの時に困る事。
会社や友人のグループなら問題ない事の方が多いでしょう。
問題はSNSなどのサークルで走った時です。
怪我した人の家の電話番号を知ってます?
走り出す前のミーティングで『私のエマージェンシーカードはココにあります。』とか自分から言った方がいいと思います。
■今回の緊急入院であって良かったモノ。
ズバリ『保険証とスマホ』です。
私の場合、単身赴任ですので入院するのに家族の支援がありません。
保険証を出すと入院の手続きがスムーズです。
今回、自転車ウェアのまま入院しましたが必要な物はWebで手配すれば、翌日病室に届きます。
レンタルもありますし、病院ではお金もあまり使いません。
■覚悟しておかないといけない事。
ストレッチャーに縛られて救急車で搬送され、病院に着くと診察です。
医師や看護師の前でウェアを脱ぐ事になります。
レーサーパンツの下がノーパンなんて誰も思ってませんから、一瞬空気が凍り付きます。
『いや!これはレーサーパンツと言って、股ズレしない様に・・・』なんて説明できませんので、白い目で見られることの覚悟が必要です。
サイクリングも趣味ですから、緊急事態は避けたいです。
ましてやケガをするのは仕事や家族にも迷惑をかけてしまいます。
出来るだけ、リスクをなくして趣味を楽しみたいもんですが、万が一の時の為に保険証とエマージェンシーカードを持参して欲しいと思います。
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2018年11月28日
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