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12月9日
日中の気温は7℃で北西の風が7m。
海の色や波の形も本格的な冬の様子に変化している。
気候は厳しいが、病後のリハビリにゆっくりと走りたい。
今日は歴史まちづくりカードを貰いに湯浅と広川町に行こう。
湯浅は歴まち以外にも、日本遺産で伝統的建造物群保存地区のお気に入りの地域だ。
大正時代からの銭湯で建物の内部が公開されている。
金属製の湯おけには戎湯の刻印と♨マーク。
【稲村の火の防災文化が息づく 広川町】
歴まちカードは江戸時代に濱口悟陵の私財で作られた広村堤防。
退院してもまだ食事制限が続いているので、昼食など外出先での食べ物に困る。
結局、イートインスペースのあるコンビニを利用したが、意外とゆっくりできてよかった。
有田川町の名産品はみかんだ。
かつてみかんを運んだ有田川鉄道廃線跡に沿ってミカン畑の景色が続く。
今日の寒さでは自転車に乗る人も少ないようだ。
出会ったのは鉄道交流館でWAKAYAMA800のポイントを回ってる1人だけだった。
まだ、調子は戻ってないけど帰りは国道424号線の黒沢を越える。
約300mアップなら軽いギアで大丈夫そうだが、汗をかいて体を冷やさないようにペースを落とした。
歴まちカードは関西で11種類。
和歌山県以外を走る事のきっかけになるなら、カード収集サイクリングもいいと思うな。
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2018年12月10日
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