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夏の想い出、手を繋いで歩いた海岸線。車へ乗り込んで向かったあの夏の日。なんて思い出して、感じるこの季節が来るたび思い出してる。思い出せる。
夏だ! 青い空に白い入道雲。まぶしい景色にセミの声が降ってくる。
開放的で冒険心でワクワクする夏を繰り返す事で、僕たちはオトナになった様に思う。
夏の経験はオトコノコの通過儀式だと思う。
ドロップハンドルにテントを積んで、雑な地図一枚で走り出したあの夏が青春の想い出。
でも、今年は少し様子が違う。
暑さに外出は控えましょうなんて言ってるのが少し残念だ。
若いマグマの様な行動力に水を注すニュースに少ししらけちゃうのは、まだオトコノコだからだろうか?
何年か経って、家にこもってた夏の日って思い出でいいの?
だって、一生忘れられない夏の日って学生時代の数回だけなのに。
これから学生時代の夏休みの思い出を宝物として生きていくのに、今年の夏の想い出はその価値があるものなのかな?
思い切って走り出すときっとそれぞれの味の想い出が出来るはず。
それは甘かったりしょっぱかったり・・・
でも、不思議と辛かった事がいい思い出になってるんだよなぁ〜
そして、暑かったけど短かったってしみじみ思う。
10年後の8月にまた思い出せるような旅をしたい。
外出は控えましょうのニューズを見てそんなことを考えた。
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2018年08月09日
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