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岡山のイバ先輩から『最近どうしてるの?』って着信。
しばらく連絡してなかったら心配してくれた様だ。
私もサラリーマンなので、仕事にも繁忙期があるんですよ。
大阪への出張でグランフロント大阪 南館12階のLIXILギャラリーに立ち寄ってきた。
関西以外の方にはわからないでしょうが、和歌山って大阪まで区間快速で2時間弱かかるので、羽根を伸ばす気分なんですよ。
『富士屋ホテルの営繕さん 〜建築の守り人〜』展が開催中だ。
富士屋ホテルは明治11年に箱根に開業した、日本初のリゾートホテルと言われる。
外国人向けに和洋混交の独特な建築物郡が特徴だ。
そんな創業140年を超える富士屋ホテルは現在改装工事中で、会場には営繕さんの作った木工品や建物の写真展示が紹介されている。
私には明治時代の建造物や職人技なんて大好物のネタだ。
入り口のクロークカウンターも職人さんの手作りだそうだ。
主柱の富士屋ホテルマークの彫刻はもちろん職人さんの手彫りだ。
メインダイニングの柱飾り。
有名デザイナーの物ではなく、個人の大工さんのセンスってのがいい。
お客様へのダイレクトメールやパンフレット、食堂のメニューまでホテル内にある印刷所で印刷するそうだ。
建物のメンテナンスだけでなく、看板書きなども営繕さんのお仕事。
こんな作業にもプロフェッショナルを感じる。
まだまだ余裕がありませんが、こんな趣きのあるホテルに泊まって『宿泊を楽しむ』旅もしてみたいもんです。
富士屋ホテルHP
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2018年09月20日
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