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JR大阪駅北側に隣接するグランフロント大阪南館12階にあるLIXILギャラリーでは、現在『吉田謙吉と12坪の家』展が開催中だ。
ギャラリーは建築や住まいに関する展示が年に3回入替えされて、見学は無料だ。
氏の名前は初めて聞いたが、舞台美術作家として活躍されたそうだ。
関東大震災後にバラック建築を元に劇場や店舗の設計を行った。
劇場の美術監督も務めた。
(考現学は今和次郎氏がモデルノロヂオと呼んで提唱していく)
当初は『調べもの学』と呼んだらしい考現学の調査例。
●川端康成の書斎
●44歳サラリーマン、昭和23年正月の過ごし方。
9時起床、朝食はお酒、たこなます、餅。
昼無しで午後は昼寝と入浴。夕食は酒2合とお造りの様だ。
寝るまでの間はラヂオを聞く...
70年経っても生活のリズムはあんまり変わってない?
●大阪と東京の子供の格好の違いとか。
氏はいろんな事をメモするのがクセだったんだって。
住まい方、暮らし方などを研究した吉田謙吉氏が52才で建てた12坪の家は赤い外壁に白い窓枠が印象的で小ステージのある劇場併用の狭小住宅だった。
路上でオモロな物を見つけて、自分なりに価値を見出そうって考えは共感できる。
看板やマンホールを見て回るのは大好きだし、超芸術トマソンなんて大好物だ。
開かないドア
私のサイクリング中にキョロキョロしてオモロな物を見つける行為は、考現学で路上観察研究をしてるって事なんですね。
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2019年01月09日
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