ここから本文です
自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

JR大阪駅北側に隣接するグランフロント大阪南館12階にあるLIXILギャラリーでは、現在『吉田謙吉と12坪の家』展が開催中だ。
ギャラリーは建築や住まいに関する展示が年に3回入替えされて、見学は無料だ。

イメージ 1

吉田謙吉氏 1897〜1982年 
氏の名前は初めて聞いたが、舞台美術作家として活躍されたそうだ。
関東大震災後にバラック建築を元に劇場や店舗の設計を行った。

イメージ 2

イメージ 6

劇場の美術監督も務めた。

イメージ 7

氏に最も興味を持ったのは、先輩の今和次郎氏と一緒にバラック建築を調査しながら社会現象や風俗も分析し『考現学』の先駆者となった事。
(考現学は今和次郎氏がモデルノロヂオと呼んで提唱していく)

当初は『調べもの学』と呼んだらしい考現学の調査例。
●川端康成の書斎

イメージ 8

●44歳サラリーマン、昭和23年正月の過ごし方。
9時起床、朝食はお酒、たこなます、餅。
昼無しで午後は昼寝と入浴。夕食は酒2合とお造りの様だ。
寝るまでの間はラヂオを聞く...
70年経っても生活のリズムはあんまり変わってない?

イメージ 9

●大阪と東京の子供の格好の違いとか。

イメージ 3

氏はいろんな事をメモするのがクセだったんだって。

イメージ 10

住まい方、暮らし方などを研究した吉田謙吉氏が52才で建てた12坪の家は赤い外壁に白い窓枠が印象的で小ステージのある劇場併用の狭小住宅だった。

イメージ 4

ギャラリーを見て、1927年に吉田謙吉氏と今和次郎の提唱した『考現学』は約40年経って、赤瀬川原平氏の町中のオモロな物を調べる路上観察研究学会に繋がっている事に興味が湧いた。

路上でオモロな物を見つけて、自分なりに価値を見出そうって考えは共感できる。
看板やマンホールを見て回るのは大好きだし、超芸術トマソンなんて大好物だ。
開かないドア

イメージ 5

私のサイクリング中にキョロキョロしてオモロな物を見つける行為は、考現学で路上観察研究をしてるって事なんですね。

いいねをポチッとお願いします。
イメージ 1









全1ページ

[1]

にも
にも
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8
9
10
11
12
13
14
15
16
17 18 19
20
21 22 23 24 25 26
27
28
29 30
31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事