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愛知県犬山市までドライブ。
犬山城は尾張と美濃の境で中山道鵜沼宿に近いお城。
現存天守12城で国宝5天守の一つなんだ。
四階建ての階段は急勾配だ。
木曽川沿いもあって最上階からの景色はいい。
国宝建造物は国内に223件あるが、犬山城天守の国宝指定は44番目なんですね。
ちなみに2004年まで犬山城は成瀬さん個人の持ち物だったんですよ。
天守最上階の第12代までの歴代当主の肖像画は見ごたえがありました。
(画像は他所より引用)
お城を正面に見る昔からの区画割りにお土産物屋さんが並びます。
小さい焼きおにぎりの間に刺しているのは守口大根の奈良漬けだ。
山田五平餅店の五平餅はだんご型で1本100円。
通りにある有形文化財の磯部邸は柏屋の屋号で呉服店を営んでいたそうだ。 むくり屋根なのは関西風?
奥行のある町屋建築
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JR大阪駅北側に隣接するグランフロント大阪南館12階にあるLIXILギャラリーでは、現在『吉田謙吉と12坪の家』展が開催中だ。
ギャラリーは建築や住まいに関する展示が年に3回入替えされて、見学は無料だ。
氏の名前は初めて聞いたが、舞台美術作家として活躍されたそうだ。
関東大震災後にバラック建築を元に劇場や店舗の設計を行った。
劇場の美術監督も務めた。
(考現学は今和次郎氏がモデルノロヂオと呼んで提唱していく)
当初は『調べもの学』と呼んだらしい考現学の調査例。
●川端康成の書斎
●44歳サラリーマン、昭和23年正月の過ごし方。
9時起床、朝食はお酒、たこなます、餅。
昼無しで午後は昼寝と入浴。夕食は酒2合とお造りの様だ。
寝るまでの間はラヂオを聞く...
70年経っても生活のリズムはあんまり変わってない?
●大阪と東京の子供の格好の違いとか。
氏はいろんな事をメモするのがクセだったんだって。
住まい方、暮らし方などを研究した吉田謙吉氏が52才で建てた12坪の家は赤い外壁に白い窓枠が印象的で小ステージのある劇場併用の狭小住宅だった。
路上でオモロな物を見つけて、自分なりに価値を見出そうって考えは共感できる。
看板やマンホールを見て回るのは大好きだし、超芸術トマソンなんて大好物だ。
開かないドア
私のサイクリング中にキョロキョロしてオモロな物を見つける行為は、考現学で路上観察研究をしてるって事なんですね。
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