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2月17日
『日本一の梅の産地・和歌山県みなべ町の南部梅林では、春の訪れを告げる梅の花が見ごろを迎えています』ニュースで言っている。
『咲いてるよ』って知り合いからも聞いていたので、この日に行こうと決めていた。
同じ日にまるふくさんも自走で行くらしい。
まだ病後の食事制限中の私は100キロ以上は不安なので、片道だけご一緒させてもらおう。
国道42号線で箕島から有田川に沿って国道480号線から国道424号線と繋ぐ。もちろん道中のWAKAYAMA800のポイントは全て拾って行く。
(拾うはひろうって入力するんですね。関西弁のひらうは変換しないって知りませんでした〜)
国道424号線は日高川に沿うルートで景色がいい。
ブログを書いてる人はカメラを向ける風景ポイントが一緒だ。
今日の参加メンバーは自走で200キロの誘いにホイホイと参加するようなツワモノばかりだ。
よだれと鼻水を垂らしながら集団の後で下ハン持ってついて行くしかない・・・
龍神村はシイタケの産地で、シイタケカレーとかシイタケバーガーとかあるけど、私はシイタケが苦手・・・
サラダ、ミネストローネスープのセットで900円。
みなべ町では山の斜面に梅林が見え始める。
山手の咲き具合は3分咲きかな?
緩やかな下り坂、お天気もいい。道路脇の淡い白さの梅の花がまぶしく見える。
自走の皆さんと100キロ地点の『道の駅みなべうめの振興館』でお別れ。
私は最寄駅から帰る前にちょこっと観梅ポタリング。
お土産はココの『いももち』と沢口靖子さん似の美人おかみの笑顔だ。
天神崎に立ち寄る。
干潮時に沖合まで歩いて行ける平坦な海蝕台の岩礁が広がっている。
2月17日時点で南部梅林は5分咲きって感じ。
見頃は平野部で2月最終週、山沿いは3月初めだろう。
白く可憐な小さな花がふわっと咲いて、甘すっぱい香りが一面に漂うと春の訪れを感じる。
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2019年02月18日
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