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3月20日
二十四節気の春分。
昼と夜の時間が同じになる日だが、私的には春の初日ってイメージかな?
春分の頃のサイクリングってジャージの袖を上げたり、顔を日焼けさせたりするから。
今日の天気予報も日中は19℃。
指切りグローブを持ってこなかった事をすぐに後悔した。
奈良県の賀名生梅林が見ごろだと聞いて、本日の目的地とする。
大和街道の五条新町に立ち寄る。
賀名生梅林に向かうなら、旧国鉄の未成線である五新線跡を利用したいから。
鉄道遺構のこの橋梁も竣工は1941年なので、すでに80年近く経ってるんですね。
1922年に計画され、1982年に正式に凍結した五新線。
鉄道が通る事は無く、バス路線として活用されていましたが、それも2014年に廃止になりました。
看板も色あせて、車止めも設置されています。
霊安寺集落の田畑の中に緩やかな廃線跡。
2015年に来た時はまだ通れました。現在は老朽化の為、通行止めとされています。
神野集落から廃線跡に合流。
親房隧道は通行できます。
トンネルを抜けると山の上まで広がる賀名生(あのう)梅林。
南北朝時代より700年の歴史のある梅林だそうです。
五新線は2016年に旧国鉄五新線(未成線)鉄道構造物群として土木遺産に登録されました。できれば自転車で通れる様に改修して欲しい所です。
校庭では70年位前の卒業生だろう方たちがグランドゴルフの真っ最中。
国道309号線を旧道に入り、カーブを曲がった先に旧広橋小学校が見えたら、広橋峠。
気持ち的には春の一日目と思いたい陽気でした。
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2019年03月20日
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