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5月5日
スタートした滋賀県彦根市から一番近い中山道の宿場は高宮宿だ。 ここから中山道・東海道を辿って京都を目指す。 江戸時代に代表される京都への街道は中山道と東海道。 中山道なら江戸から京都まで69宿で約550キロ、東海道なら53宿で500キロは14日程はかかったそうだ。 江戸時代中期には伊勢詣や善行寺詣など、町人にも物見遊山が文化としてあったそうだし、東海道は十返舎一九の東海道中膝栗毛はまさに旅行記だろう。 旧街道の古い町並みにかつて往来した人たちを想像すると楽しい。
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4月28日
そういえば、今もあるのかな?ミステリートレインって。 『GWはどこかに連れってってくださいよ』ってお願いしていた岡山のイバ先輩の車に乗り込むまで、今日のコースを知らされていなかった。松本零士先生の銀河鉄道999が流行った頃にあった行先のわからないミステリートレインの様だと、ちょっとワクワクする。 イバ先輩:『今日は屋代島に行くから。いい所やで〜』 私:『???屋代島?どこっスか?』
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4月27日
10連休の初日は和歌山港から徳島に南海フェリーで渡る。 南海フェリーは和歌山〜徳島間を一日8便、運賃2000円で、四国を近く感じさせてくれる。 自転車代は700円だけど、私はいつも輪行する。 一番に乗船できるのは一般客なので、コンセント近くの雑魚寝スペースを確保する為だ。自転車代もケチれるしね。
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