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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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愛知県犬山市までドライブ。
犬山城は尾張と美濃の境で中山道鵜沼宿に近いお城。
現存天守12城で国宝5天守の一つなんだ。

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四階建ての階段は急勾配だ。

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木曽川沿いもあって最上階からの景色はいい。

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国宝建造物は国内に223件あるが、犬山城天守の国宝指定は44番目なんですね。

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ちなみに2004年まで犬山城は成瀬さん個人の持ち物だったんですよ。
天守最上階の第12代までの歴代当主の肖像画は見ごたえがありました。
(画像は他所より引用)

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野面積みの石垣を見ながら城下町へ向かいます。
お城を正面に見る昔からの区画割りにお土産物屋さんが並びます。

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壽俵屋さんのおこげ串。
小さい焼きおにぎりの間に刺しているのは守口大根の奈良漬けだ。

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山田五平餅店の五平餅はだんご型で1本100円。

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通りにある有形文化財の磯部邸は柏屋の屋号で呉服店を営んでいたそうだ。
むくり屋根なのは関西風?

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奥行のある町屋建築

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中庭はベンガラ塗りの壁

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国宝のお城から半径500mに見所がギュッとつまった中身の濃いお散歩だった。

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9月10日
今日は青春18きっぷ利用の最終日。
普段から輪行の多い私ですが、少ない小遣いで運賃が嵩むのはちょっと痛いです。
今回の青春18きっぷは運賃5000円以上かかる場所のサイクリングを楽しませてもらいました。
 
ルート
 
 
 
スタートのJR飯田線新城駅から長篠の戦いの古戦場に立ち寄ります。
長篠の戦いは1575年6月、軍勢3万人の織田信長・徳川家康連合軍VS最強騎馬隊の武田勝頼の戦。
決戦場の設楽原。
 
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織田・徳川軍がこの馬防柵で騎馬隊の攻撃を防ぎ、鉄砲の三段攻撃を行ったって話。
関ヶ原決戦地でも思ったが、当時の戦場って本当に狭いエリアだったんだと感じる。
当時の鉄砲の殺傷能力のある距離は50メートルだったらしい。
 
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JR本長篠駅から分岐していた豊橋鉄道 田口線の跡を辿る。
田口線は奥三河の木材輸送の為に1929年開通し1968年に廃線になっている。
50年も前なのでレールや駅舎は残っていない。
 
 
県道32号線の大井川橋台が鉄道跡を思わせる。
 
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鳳来寺駅前は鳳来寺への参拝客で旅館も多くにぎわっていたそうだ。
 
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伊那街道の旧道には当時の三河大石停留場(駅)の石標が残っていた。
 
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大石集落から海老集落まで廃線跡が町道になっている。
トンネルがそれらしい感じ。
 
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寄り道して日本棚田百選『四谷の棚田』に立ち寄る。
急傾斜な棚田を下から眺める。素晴らしい日本の農村風景。
 
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国道257号線清崎に田口線の第3寒狭川橋梁が残る。
ココから廃線跡は町道となっていてトンネルや鉄橋が鉄道の雰囲気を残す。
 
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終点の田口駅跡がわからないまま通過してしまったが、田口の奥三河郷土館に移設された田口鉄道の列車が残り、内部で資料展示されてる。
 
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田口から国道473号線、国道151号線を30キロ程下って飯田線の適当な駅に向かうだけなのだが、天気が急変してカミナリ空。
あっちこちの軒先で雨宿りさせて貰いました。
 
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暗くなったので三河槙原をゴールとしたが自動販売機もない無人駅。
このホームで一人三角座りして一時間待ちました。
 
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さらに列車が鹿を跳ねたとの事で到着はさらに18分遅れ。
豊橋で米原行新快速に接続できず、大垣乗換えの快速で米原へ。
最終の彦根行は終了しており自走で帰宅となりました。
 
 
 
 
本日の18きっぷ
彦根〜新城   3350円 180キロ
三河槙原〜米原 3350円 192キロ
合計      6700円 372キロ
 
 
 
本日の走行88キロ
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ルートラボ↓
 
 
 
 
 
 
 
4月2日
あちこちから桜が満開の声が聞こえる。
滋賀県は内陸なので桜の開花も遅いんですよ。
彦根気象台によると現在二分咲き。
 
大阪や京都、名古屋より一週間位遅いんですね。
琵琶湖へのサイクリングは来週がいいですよ。
 
 
愛知県の尾張一宮駅からスタート。
平安時代の書の『一の宮といふ社を過ぎる』が町の名前の由来になった真清田(ますみだ)神社。
 
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町を南北に流れる大江川沿いは桜が満開。
 
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国道155号を東に向かい岩倉市へ。
五条川沿いの桜並木は『桜名所百選』
 
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観光用だが『のんぼり洗い』が見られた。
鯉のぼりののりを落とす伝統的な手法だそうだ。
 
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川沿いは尾北自然歩道。
何キロも川沿いに満開の桜が続く景色。
 
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ちょっと走って休憩の繰り返し。
ベンチでお弁当はもちろん助六すしです。
お花見の定番です。あれ?私だけ?
 
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五条川を遡ると木津用水(こっつようすい)の分岐にたどり着く。
木曽川の愛知県側は徳川家康が作った御囲堤(おかこいつつみ)。
堤の取水口の犬山頭首工から流れる木津用水、宮田用水、羽島用水の3つを合わせて濃尾用水と呼んで疎水百選になっています。
 
 
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木津用水を遡って木曽川へ。犬山城と犬山頭首工。
 
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木曽川左岸のサイクリングコースをツインアーチ138へ。
 
 
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先日、自転車はタワーパーク内のどこを走ればいいかわからなかったのですが、公園南側のこんな轍みたいな所を走るんですね。
 
 
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天気次第ですが今年の桜は今週と来週の2回楽しめそうです。
来週の琵琶湖はおススメですよ。
 
 
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 80キロ走行
 
ルートラボ

 
 
 
 
3月19日
行きたい!行きたい!あ〜海に行きたい!
知ってる人がみんな海のコースを走ってる。
以前から行きたかった愛知県渥美半島の伊良湖岬(いらご)に春を感じに行ってきました。
 
コースはコチラ。

 
 
 
 
『道の駅田原めっくんはうす』に車を止めて半島を時計回りで走ります。
 
太平洋ロングビーチ
 
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渥美豊橋サイクリングロード
途中途切れるが約10キロの海岸沿いのコース。
今日は気持ちよかった。
 
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この時期の渥美半島ではあちこちに菜の花が見れる。
菜の花まつりが開催中、メイン会場の伊良湖菜の花ガーデンは一面の菜の花畑。
 
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伊良湖ビューホテルの坂を越えればこの景色。
恋路ヶ浜。
日本の渚百選、日本の白砂青松百選、日本の道百選、日本の音風景百選。
 
浜の向こうが渥美半島の突端、伊良湖岬。
 
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遊歩道で伊良湖岬灯台へ
1929年建設 日本の灯台50選。
海岸ギリギリに立ち、力強い印象。
 
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岬を回り、渥美半島の北側へ
西ノ浜より三河湾の向こうに知多半島が見える。
 
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渥美半島には20基の風車があるらしい。
直線の遠くからも見える渥美火力発電所内の風車。
並んで羽根が回ってるのをみると、EXILEみたい。
 
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キャベツ畑にポツンとコンクリートの廃屋。
 
陸軍技術研究所伊良湖試験場跡の戦争遺構なんです。
戦前はここに大砲の射場がありました。
左は無線発信所、右は気象観測塔(通称六階建)
 
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近くの公園には立哨台。
 
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免々田川(めめだがわ)には河津桜と菜の花とこいのぼり。
関西では余り見ない花の色が濃い河津桜が渥美半島では多く見られる。
 
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三河湾大橋。
向こうに見える埋立地にもかつては海軍飛行場があった。
 
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明るい日差しの一日、春を感じたのは匂いです。
海の匂い、土の匂い、花の匂い、風の匂い。
そして海の色、空の色、山の色、花の色。
普段のサイクリング以上にキョロキョロした一日でした。
 
 
 
オヤツは大あさり半平太
 
 
 
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工業地帯はコレに注意が必要ですね。
錆びた鉄片がブスって刺さりました。
 
 
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95キロ走行 
 
 
 
 
 
 

愛知県 美濃路を行く

1月7日
 
江戸時代に徳川家康によって整備された関西から関東への街道は中仙道と東海道。
中仙道の垂井宿から東海道の宮宿を連絡している脇往還が美濃路。
 
かつては朝鮮通信使、琉球王使、宇治のお茶壺や象も通った美濃路を辿ります。
 
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中仙道垂井宿からスタート。美濃路の分岐は東の追分。
左は中仙道、右の美濃路をたどります。
 
 
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大垣宿への街道筋に松並木。
 
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揖斐川を渡る佐渡(さわたり)の渡し常夜灯。
大垣方面に振り返ると伊吹山が白い。
 
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墨俣(すのまた)宿、豊臣秀吉の一夜城。
 
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美濃と尾張との境の木曽川を濃尾大橋で渡ると起(おこし)宿。
振り返るとやはり伊吹山。
 
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美濃路の13ヶ所あった一里塚で唯一残る冨田一里塚。
榎は樹齢400年の古木だと聞いていたが・・・
なんか小さい・・・
 
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萩原宿、昭和の感じがレトロな商店街
 
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稲葉宿、街道沿いを走れば目立って見える三菱電機のエレベーター試験塔。
稲沢市だけに塔の高さは173m。
 
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清州宿、織田信長の清州城。
この辺りは石道標や古い家屋も残り旧街道の雰囲気。
 
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名古屋宿、名古屋城。
 
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本来なら次の宮宿が美濃路のゴールなのですが、ココで切り上げ。
 
名古屋市中川区の松重閘門。
1937完成、堀川と中川運河の閘門として当時は東洋のパナマ運河と呼ばれた。
土木遺産ランクA。
 
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都会に残る旧街道は当時を思わせる物や景色が乏しくて残念です。
『美しい日本の歩きたくなる道500選』に選ばれた清州宿から起宿の道には雰囲気が残ります。
 
 
昔の経路案内標識
(昭和25年制定看板。37年まで使われていました。今は青地に白文字が主流です)
 
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本日75キロ走行
ルートラボ↓

 
 
 

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