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11月14日
スタートは関西人に馴染みの薄い名古屋鉄道(名鉄)三河線猿投(さなげ)駅。
2004年4月に廃線になった猿投駅から西中金駅の4駅間を辿ってみます。
県道11号線沿いに枝下(しだれ)駅跡。
廃線後9年経っているのに線路が残っている。
ローカル線っぽく一両列車が来てもおかしくない雰囲気。
矢作川を渡る枝下鉄橋。
スタンドバイミーさながら。
三河広瀬駅。
国道153号線沿いにある終点の西中金駅。
駅舎の中はゴミが散乱し荒れた状態にがっかり。
線路のある風景はいい感じなだけに残念。
西中金駅より足助まで線路を延長する計画もあった。
その未成線の跡だろうか?国道153号線に沿って直線的な脇道が続いている。
沿道にあった詩人野口雨情先生の碑。
童謡 七つの子の詩が刻まれていた。
足助(あすけ)では香嵐渓へ。東海エリアでは有名な紅葉スポット。
残念な事にちょっと早かった様だ。
足助は三河湾の三州塩を矢作川で豊田に運び、陸路で信州に運ぶ塩の道三州街道の宿場町。
運び込まれた各地の塩を混ぜ合わせ、目方を計って俵にして馬で運ぶ運送の拠点だった。
塩の問屋さんや蔵が多く、宿場町の街道沿いには古い家屋が残り重要伝統的建築物保存地区となっている。
昔の塩問屋 『莨屋』さん(たばこやと読む)
マンリン書店と小路。
足助宿の古い町並みを散策して国道153号線を伊勢神峠へ。
旧道の伊勢賀美トンネルまで、足助より13キロ570メートルアップ。
灯のない真っ暗な旧トンネルを越えて、足助への戻りは県道33号線で大多賀峠から15キロのダウンヒル。
おやつは五平餅。
甘辛いみそだれを想像していたが、山椒がピリッと利いて美味しかったです。
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73キロ走行
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愛知県
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コメント(6)
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6月30日、梅雨の中休みの様な雨の降らない数日間だった。
ミニベロで趣きのある街の散策がいいかな? 愛知県 知多半島の東の付け根にある半田市は運河の町。 半田運河に沿って黒壁のお酒や酢の倉庫が並びます。 周辺は酢の匂い。
ミツカンの旧本社がありました。 ミツカンの前身は中埜酢店。今は酢の博物館になっています。 台風で吹き付ける伊勢湾の海水に対する防錆対策だそうだ。 知多半島を左手に海を眺める様に時計回りで南下。 南端の師崎でランチはアナゴ丼、おやつはジャコソフト。 半島の西側は伊勢湾を望む。 夏の日差しに海開きを待ちきれない子供達の声が響く。 常滑は焼き物の街。六古窯の一つ。 駅前からやきもの散歩道を散策する。 さっそく招き猫がお出迎え。 常滑の古い地区は窯の煙突が残る風景が残っています。
土管を土留めに埋められた土管坂 ミニベロにぴったりの細い路地を散策するコースでした。 ポチッとお願いします。
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