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6月2日
近畿のサイクリング協会イベント『まわろうよ滋賀2013』に参加しました。
当日は各地のサイクリング協会に加盟されているサイクリングクラブのメンバーが集結。
滋賀県サイクリング協会のポイントラリー『松尾芭蕉句碑巡り』のポイントを含むサイクリングコースが設定されていました。
集合はJR長浜駅。総勢32名のベテランサイクリストの面々・・
最初の立ち寄りポイントは長浜市、宮前町の長浜八幡宮。
芭蕉句碑巡り ポイント②
『折々に伊吹を見ては冬籠り』
1691年 芭蕉48才の句。
長浜市より県道244号線を旧道の横山トンネルへ。
1923年 大正12年のイギリス積レンガトンネル。
北近江の農村は田植えを終えたばかり。
水路にたっぷり流れる水にタイヤを洗うシーンも。
中山道醒ヶ井宿へ。
宿場町の流れる地蔵川の清流に梅花藻が咲き始めていた。
中山道旧道を番場宿、鳥居本宿とたどり、彦根市原町の原八幡神社へ。
芭蕉句碑巡り ポイント④ 『昼顔に昼寝せうもの床の山』
1688年 芭蕉45歳
JR彦根駅にてゴール。
皆さん私よりずっと年長の方ばかりです。
サイクリングが好きって共通の話題で皆さんとおしゃべりして笑って。
大ベテランのサイクリストとの楽しい1日でした。
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滋賀県
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5月18日。
雲ひとつ無い快晴。まさに五月晴れ。
近江八幡市安土は織田信長の安土城のあった町。
この山全体が安土城だった。
近くに安土考古学博物館や信長の資料館信長の館などもある。
公園内に歴史建築物が移設されている。
旧安土駐在所 1885年築
旧柳原学校 1876年 滋賀県新旭にあった小学校を移築したもの。
今日の目的地はココ。 沙沙貴神社。
佐々木姓の氏神。正面の桜門はヨシ葺で1747年のもの。
桜門の横にあるのが「なんじゃもんじゃの木」
5月に一杯の白い花を咲かせる。
花は4枚の花びらに見えるが、一枚の花びらが4つに裂けているそうだ。
「なんじゃもんじゃの木」正式にはヒトツバタゴ。絶滅危惧の希少種であまり見ない木で名前が判らず、なんじゃもんじゃの木と呼ばれる様になったそうだ。
安土は湧き水の多い集落でもある。
夏の様な日差しに子供達が湧水の水路で水遊びをしていた。
ちょっと足を伸ばして近江八幡の近代化産業遺産 旧中川煉瓦製造所ホフマン窯へ。
1916年に作られたレンガ窯。
1967年に製造停止してから45年経過している。
煙突の高さは33メートル。
ドイツ人ホフマンが開発したレンガ窯は当時は全国に50ヶ所程有ったそうだが、現在は他に埼玉、栃木、京都と4ヶ所しか残っていない。
窯の内部
倒壊した事務所
滋賀県サイクリング協会のポイントラリー「松尾芭蕉句碑巡り」
ポイント⑤ 近江八幡市 願成就寺境内。
『比良三上雪さし渡せ鷺の橋』 1960年 芭蕉47歳
大津に滞在していた頃、膳所で読まれた句と思われる。
めっきり初夏の陽気です。
今シーズン初めて足を出して走りました。
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3月16日
ようやく春めいた気候になってきた。
冬の時期には風が強く、足が遠のく琵琶湖沿いを久しぶりに走れば、春の気配が感じられる。
能登川の大水車に立ち寄って、西湖沿いのよし笛自転車道へ。
今日は近江八幡の左義長まつり
平安時代には行われており、安土城下では織田信長も踊ったとされる歴史のあるお祭り。
日牟礼神社前に集結した山車は地区ごとに穀物や海産物で作ってあり、干支の飾りをつけて意匠を凝らしています。
踊り子と呼ばれる左義長の担ぎ手は揃いの半纏や女物の長襦袢で化粧したり。
「チョウヤレ、チョウヤレ」「マッセ、マッセ」の掛け声で土曜日の昼から日牟礼神社より旧城下町を山車が練り歩きます。
金爆の化粧は今時ですね。
旧市内のレトロな町並みを散策して、山車を追いかけます。
旧近江八幡郵便局 ヴォーリズの設計。
旧城下町の狭い道を山車が練り歩いていました。
翌日も町中を歩いて山車の組み合わせ(左義長のけんか)が行われ、夜は奉火された最後の左義長が燃えるまで祭りが続きます。
湖国に春を告げるお祭りと呼ばれ、滋賀県がこれから本格的に暖かくなってきます。
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2月3日
例年、節分は寒波が来るのですが、今日は快晴。
湖北のびわ湖沿いを走ると気になる施設、道の駅みずどりステーションの隣にある湖北野鳥センター。
びわ湖に飛来する渡り鳥を観察できる施設。入場料200円
施設の方が観察できる水鳥の説明をしてくれます。
望遠鏡を覗けばこんな感じ。
今はコハクチョウやヒシクイが見える。
建物の西側は山本山に来ているオオワシの観察が出来る。
羽を伸ばせは2.4メートルにもなるそうだ。
阿閉(あつじ)の集落にあるのは、大好きな水車とヤンマー会館。
ヤンマー会館は正式には東阿閉公民館。1958年建築。
ドイツでディーゼルエンジンを学び、小型ディーゼルエンジンの実用化に成功して農機具の発展に貢献したヤンマーの創業者山岡孫吉が地元に寄付した建物。
長浜市内も散策。コレ知ってますか?
長浜タワービル 1964年建築。
旧開知小学校 1874年建築
黒壁ガラス館本店 旧百三十銀行長浜支店 1900年建築
旧長浜駅舎 1882年建築 現長浜鉄道スクエア。
長浜〜敦賀間の起点駅、日本最古の鉄道駅舎。入場料300円。
コレは面白い。
まだ東海道本線が開通する以前に、神戸〜大津の鉄道、大津から長浜への琵琶湖連絡汽船、長浜からシベリアへの国際港となった敦賀への130年前の鉄道の歴史が良くわかる。
昔はスキーバスじゃなくて、スキー船だったんですね。
冬のSL北びわこ号が走っていました。
当時はこんな景色だったのでしょうか?
今日のおやつは長浜の和菓子の老舗。親玉饅頭。
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1月3日
冬型の気候で彦根より北は降雪。
雪の無い野洲でメンバーと集合。
天気が良くてきもちいい。気温は・・・3℃くらいかな?
珍しい物が写っています。
何でしょう?
答えは、道路標識。
自転車並進可の看板です。
実は愛媛県新居浜市とここ野洲市の2ヶ所しか全国で確認されていません。
家棟自転車道。並進可ですが・・・生憎と路面が悪く、二台並んでは走れませんでした。
琵琶湖大橋を越え、堅田より仰木へ。
雰囲気のいい林道。県道47号線。
西教寺へ。
比叡山の神様。使者は神猿(まさる)。魔が去る、勝るって事なのです。
日吉大社は日吉、日枝、山王神社の総本山。
現在、東本宮の桧皮葺屋根の葺き替え工事を足場から見学できる。
坂本は石積み集団、穴太衆(あのうしゅう)発祥の地。
戦国時代からの石積み職人。石垣が今も残っている。
昼食は比叡山坂本の鶴喜そば。創業290年の老舗。
にしんそばを頂きました。
大津まで走って、南湖を一周しました。
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