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4月29日
知人に彦根エリアの案内をする事になったので、サイクリングコースガイドで記事になりそうな定番コースに個人的な好みで10ヶ所の見どころを加えています。
JR彦根駅西口をスタート ポイント1 彦根城。現存天守は国宝。天守閣が国宝なのは姫路城、犬山城、松本城の4つ。 ポイント2 ヴォーリズ建築。近江兄弟社、メンタームの創業者。1905年に八幡商業高校の英語教師、1908年に設計事務所を設立し滋賀県内にも20数件が現存する。 本日は3物件見て回れました。 その一つ、旧醒ヶ井郵便局 ポイント3 日本100名水の一つ、十王村の水。 ポイント4 中仙道。 江戸時代の五街道の一つ。 今回は旧街道の雰囲気の残る中山道69次の江戸から64番目の高宮宿から鳥居本宿、番場宿、醒ヶ井宿、柏原宿まで走りました。 ポイント5 柏原宿もぐさの伊吹堂。残念ながら見学不可です。 ポイント6 伊吹せんろ道。住友大阪セメント伊吹工場専用線の廃線道。 雄大な伊吹山を眺めながらのんびりと走れます。 ポイント7 伊吹そば。そば発祥の地伊吹野でそばの昼食・・・の予定が大行列の為、あきらめ。 ポイント番外 長浜のB級グルメ『ホワイト餃子』 の茶しんさん。 ガイド役としては、おススメとは言いにくいのですが・・・
ポイント8 旧長浜駅 旧国鉄最古の駅舎が旧長浜駅、現在は長浜鉄道スクエアとして公開。 ポイント9
長浜城。 豊臣秀吉や山内一豊のお城。 ポイント10 クラブハリエ(たねやの洋菓子工房)のパン工房、ジュブリルタン。 緑の芝生に白い建物。2Fのテラスでびわ湖を眺めながらカフェ。 今年初めての足を出す。風と日差しが気持ちよい約65キロのサイクリングでした。 この距離で10ヶ所の見所ポイント。喜んでいただけたでしょうか? 喜んだ方はポチッとお願いします。
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滋賀県
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4月21日
今日の桜は散り始めの最も見頃となった。 JR永原駅からスタート。 大浦から海津まで約8キロの湖岸の道路に沿って桜並木が続く。 朝は車も少なく、風もない平坦な道。快適なサイクリング。 海津の集落は北陸からの産物を丸子船に積み込む港だった。 港のなごりとして石積みの波除けや醤油屋、作り酒屋など古い商家が残っている。 今津まで足を伸ばし、ヴォリーズ建築を散策した後はスタート地点の大浦に戻って、陸の孤島と呼ばれる菅浦集落へ。 葛籠尾(つずらお)半島に張り付く様に90件程の家屋が残っているが1971年まで陸路が無く交通手段は船だった。 菅浦集落より奥琵琶湖パークウェイへ。 今年は3週に渡って各地の桜をサイクリングで楽しむ事が出来ましたが、 この海津大崎の桜はホントに見事でした。 ルートラボ↓ |
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4月15日
多賀町霜ヶ原の集落より杉木立の急斜面を一時間上ったら見晴らしのいい場所に出た。
彦根からびわ湖までが一望できる。 更に一時間。 御池林道は多賀町霜ヶ原より東近江市君ヶ畑までの御池岳山麓の林道。 約22キロで全線舗装だが落石で尖った岩が多い。 久しぶりに走り応えのある林道に結構ご機嫌。 ピークのミノガ峠を越えてから右手に標高差のある渓谷、左は急斜面の崖。 落石に気をつけながら走っていると突然右の崖からハンドボールくらいの岩がゴロゴロと落ちてきた。 後輪のぎりぎりを転がっていく。 崖を見上げたら・・・ サルだ!サルが『ギャーギャー』と威嚇している。 何匹ものサルが岩を転がして落としてくる! 目を合わせると襲い掛かって来るそうだ。 一目散に逃げた。 林道の終点は君ヶ畑の集落。ブリキの被せた茅葺屋根の集落。 木工職人 木地師の里。 終日満開のサクラを眺めるサイクリングとなりました。 ポチッとお願いします。
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3月11日。
五個荘は水郷が多い。
伊庭の集落に鯉が泳ぎ小船が残る立派な水郷が残っていた。 五個荘の集落内の近江商人屋敷を散策。 古民家はどれも100年以上前の建物。 この辺りは茅葺(かやぶき)屋根ではなく葦葺(よしぶき)屋根。 かやはススキの事だが琵琶湖岸に生えるよしで屋根を葺(ふ)いている。 ちなみに葦は本来(あし)と読むのが正しいが(悪し)では聞こえが悪いため(良し、よし)と読む様になった。 近江商人屋敷 塚本家 (八年庵として公開されている) 博物館などにある近江商人の代表的な写真。 これはここ塚本家の所有物だそうだ。
写ってるのは、ひいおじいさんかひいひいおじいさんかな?
五個荘の近江商人の中でも一際栄えた豪商であった塚本家は幕末の頃に幕臣に政治献金を行っていた為、勝海舟や福沢諭吉と交流があったそうだ。
最近まで人が住んでおられたので皮製の立派なトランクが二階に転がっていたり生活感が残るおくどさんが見られた。 ルートラボ↓ |
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2月4日
滋賀県湖南市の国宝を巡るコース。
全国に建造物の国宝は213件。 奈良県が最も多く64件、次いで京都府48件。 滋賀県は3番目の22件。 滋賀県の国宝では彦根城や大津坂本の日吉神社、湖東三山の西明寺、金剛輪寺、百斉寺が有名だが湖南三山と呼ばれる湖南市の善水寺、長寿寺、常楽寺も国宝で紅葉の名所だ。 善水寺。拝観料500円で案内もしてもらえた。 1300年代の建築。国宝の本堂は檜皮葺の反り屋根がすばらしい。 長寿寺。 本堂が国宝。鎌倉時代、1100年代の建築 。 前日は節分。 常楽寺 本堂と三重の塔が国宝。 楽しみにしていたが、11月中旬から11月末の期間以外の入山は予約が必要で拝観できず。紅葉シーズンしか参拝できない。 石部は東海道の宿場町。 江戸からの53宿の51番目。 江戸時代の石部周辺の郷土料理『いもつぶし』で休憩。 米、もち米、さつまいもを練りこんでなす、ごぼう、玉ねぎを入れて蒸した物を焼き目が出来る位に焼いている。 旧東海道を守山へ。 葛飾北斎の東海道五十三次や江戸名所図会にも紹介された和中散本舗。 ルートラボ 湖南三山 国宝巡り↓
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