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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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6月4日

まわろうよKINKIは近畿2府4県のサイクリング協会合同の企画で、決められたチェックポイント20か所を回るポイントラリー。
期間中に各県でポイントを回るサイクリングが開催される。
今日は滋賀県エリアを回るイベントに参加した。

集合地点に向かう途中の長浜港には教育船の『うみのこ』が停泊中。
滋賀県の小学5年生は全員この船で一泊二日の琵琶湖を一周を体験するんですよ。(ケンミンショーの様なネタでしょ)

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集合は長浜駅。
毎年2〜30人は集まるのだが、今回の参加者は8名。
ちょっと寂しいが、この位の人数の方が小回りがきく。

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長浜駅をSLが通過するので、まずは全員で撮り鉄活動。

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今年のポイントラリーのテーマは『像』
豊臣秀吉の家臣、加藤清正像をチェック。

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近江ベルベット長浜工場のレンガ建物は創業当時の1905年築かな?
レンガもイギリス積みなのは織物技術をイギリスから学んだ事に関係あると
思う。

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伊吹山を目指す。

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春照(すいじょう)集落には関ヶ原から木之本を繋ぐ北国街道脇往還。
『左 ながはま 右 北国 きのもと』 の文字

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日本武尊(ヤマトタケル)像がチェックポイント
日本書紀によると伊吹山の白いイノシシと戦ったって話。

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ため池百選の三島池で買ってきたお弁当を頂く。
木陰では少し肌寒い気候で日向が気持ちいい。

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今日は彦根城築城410年祭でブルーインパルスの展示飛行が開催されている。
サイクリングの途中からでも、青空に円を書く所を見る事が出来た。

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少人数だとコース変更も容易だ。
看板を見つけて『山室湿原?行ってみよう!』ってなる。
湿原には各地で絶滅危惧種に登録されている『トキソウ』がかわいい花をつけていた。

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日本で一番小さい『八丁トンボ』
お尻の赤いのはオスで2センチ位しかない。
止まってメスを待つので、写真に撮り易いようだが、小さすぎてバックに焦点が合っちゃう。

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伊吹山をバックに新幹線を撮り鉄。
横から本物の撮り鉄さんが『昨日は伊吹山を背景に水田とドクターイエローが撮れたんですよ。』と自慢げ。

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彦根城の井伊直弼大老の像をチェックして彦根駅をゴールとしました。

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事前のコース以外にSLや新幹線や飛行機など、立ち止まってカメラを構える事の多いサイクリングでした。
実際に走ってみると起こるこんなサプライズが楽しい。

飛出しとび太くんのオーダーバージョンを発見!

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ルートラボ 約55キロ走行





12月3日

天気のいい休日。風もない。
私の家からびわ湖までは信号2つ。
こんな日は湖岸道路をハンドルの上を持ってゆっくり散走だ。
 
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松原海岸にあるクラブハリエのパン工房『ジュブリルタン』さんでカレーパンを買って湖を見ながら休憩。

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夏には鳥人間コンテストで賑わう松原海岸も日向ぼっこの人はわずか。

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彦根城のお堀沿いにある滋賀大学構内に入らせてもらって陵水会館を見に行く。
旧彦根高等商業学校 同窓会館(陵水会館)はヴォーリズ建築。
1938年建築の登録有形文化財。
入口のタイルの市松模様がオシャレ。

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赤いスペイン瓦とヴォーリズ設計の特徴であるエントツ。

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ヴォーリズ建築じゃないけど構内には1924年建築の旧彦根高等商業学校講堂も登録有形文化財。
ドーマー窓の建物は現在の滋賀大学経済学部講堂。

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旧彦根高等商業学校外国人教員住宅B棟
(A棟は最近撤去されて、移設予定と聞いたが・・・)
1924年建築のヴォーリズ建築。
ヴォーリズって100年前に今じゃ当たり前の住宅の断熱とか気密の事を考えて設計していたんだなぁ〜。

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彦根城って国宝の天守が近くから見える所って殆どない。
滋賀大学方面の堀沿いからきれいに見える。

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ひこにゃんに会いたい人は15時に表門橋へ行きましょう。
今日もゆる〜く登場してきました。

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京橋は観光客も多いエリア。

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ちょっとウラ道に入ると大正時代のレトロ建築が残ります。
旧彦根本町郵便局は大正13年、1924年の建築

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旧彦根信用組合本店 大正12年1923年建築
現在は俳遊館として俳句にまつわる展示館になっている。

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旧明治銀行彦根支店 大正7年 1918年建築
今も滋賀中央信用金庫銀座支店として現役の金融機関だ。

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写真を撮りながら2時間程ウラ道の散走を楽しみました。



夜は彦根サイクリングクラブの忘年会。
1954年創部の歴史あるクラブの大先輩メンバーとの楽しいお酒でした。

彦根サイクリングクラブではメンバーも募集しています。
詳しくはコチラ

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9月25日

季節を感じる風景が好きだ。
特に桜や紅葉などは季節感がある。
秋分の日ならもちろん彼岸花。
滋賀県の彼岸花の群生地であるマキノ町の桂浜に行ってきた。

彦根サイクリングクラブメンバーとJR湖西線マキノ駅で待ち合わせ。
輪行組が京都方面から30分に1本のローカル線で到着する。
乗り合わせた老夫婦と親しくなったと降りて来たメンバーが話す。
乗車の1時間程も旅をしてきたんだな。


ビワイチでは誰もが通る松並木。
今日は殆ど風もなく湖面は穏やかだ。

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桂浜の群生地

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彼岸花に見向きもせずビワイチのサイクリストが走り過ぎる。

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一面が赤い彼岸花の非日常のロケーションはコスプレイヤーの格好の撮影場所のようです。

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この辺りは食事できるお店がほとんどない。
見かけて知っていたが入った事のない『コーヒーとカレーのお店 望雁(モーガン)』さんでランチとする。


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午後は知内川サイクリングロードをゆっくりと走る。
川沿いに緩やかに上っているんだろうけど、女性もラクラク走れている。

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マキノ町山中集落の常栄禅寺の楼門をリクエスト。

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湖西随一の歴史ある楼門で天井絵や仁王像が立派で…って聞いて2年前に訪れたのだが、改修工事中で見る事が出来なかった。
工事も終わりようやく見れた!って思ったのですが、天井絵も仁王像もありませんでした。
改修部分の木材が真新しくて見栄えもちょっと残念・・・

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気持ちよく県道287号線を下り、メタセコイヤ並木を走ります。

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マキノピックランドで休憩。
いつもは観光客も少ないのですが、今日はイベントが開催されていました。
珍しくにぎやかです。

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スタート地点のマキノ駅をゴールとして、30キロ弱のサイクリングは終了。
走って停まって秋の風景を楽しむサイクリングでした。
びわ湖畔は150キロ以上を走るビワイチ以外にも楽しみ方があるのです。

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ルートラボ  25キロ走行




8月16日

滋賀県サイクリング協会の今年のポイントラリーは『近江の近代建築巡り』がテーマです。

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びわ湖だけじゃない滋賀県のサイクリングにポイントラリーを活用してもらいたいですね。
今回は彦根から近江八幡へ向かいます。


彦根をスタートする時はよくココで水を補給します。
名水百選の十王村の水。住宅地の中で近所の人も水を汲みに来ています。

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中山道高宮宿から南下。
近代建築巡りのポイント⑥『豊郷小学校』1937年建築

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近江商人の町、五箇荘から中山道を離れて豊臣秀吉ゆかりの安土に向かいます。
沙々貴神社 佐々木源氏の氏神で発祥の場所

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安土の町中には鈴鹿山地からの伏流水が湧き出します。
北川湧水の冷たい水で顔を洗いましょう。

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向こうの小山の上に黄金の安土城の天守があったんですって。
一面の田んぼの稲穂も下がり始めてますね。

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近江八幡の伝統的建造物群保存地区を散策。

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近江八幡の観光スポットの八幡堀

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すぐ横に近代建築巡りのポイント⑦『旧八幡東小学校』(現白雲館)1877年建築。

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近江八幡の建築家で有名なウィリアム・メレル・ヴォーリズ先生は1905年に県立八幡商業高校の英語教師として来日してから、近江八幡を拠点に日本各地で西洋建築の設計を数多く手懸けた。
教会や学校以外に滋賀県内には自宅や個人宅の物件も残っているので、巡ってみるのも面白いと思います。

ヴォーリズ建築 旧八幡郵便局 1921建築

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炎天下の西の湖から能登川水車公園にむかう。
先日のビワイチでは立ち寄らなかったがビワイチ認定のポイントになっている。

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近江の近代建築目巡りの12ヶ所もちょっとづつ回っています。
あと数ヵ所は紅葉の頃に行きたいかな?


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ルートラボ 約60キロ走行




びわ湖一周 北湖2016

8月12日 

ビワイチ!
今年びわ湖一周認定サイクリングを利用して北湖を一周してきました。
ビワイチコースのいくつかのポイントをチェックして申請すると認定証とシールがもらえます。


出発は彦根港 6:30 26℃
北上します。ビワイチは反時計回りでしか回った事がありません。

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木ノ本で国道8号線に突き当たると県道514号線で賤ヶ岳トンネルへ。
トンネルを抜けると奥琵琶湖っぽい景色が広がります。
8:20

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JR永原駅もポイントの一つ。9:00 30℃
ぐるっとびわ湖サイクルラインの看板に沿って走れば迷う事はありません。

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竹生島を見ながら、海津を回る。
親子連れのサイクリストを何組も見かけた。
泊りがけの親子ツーリングは夏休み最大の記念で一生の想い出でしょうね。

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国道8号線海津交差点から追坂峠を回ってマキノ高原へ。
こっちからだと下り基調でメタセコイヤ並木に行けるんです。

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マキノ メタセコイヤ並木 10:00 32℃
大きく広がる枝が作る日陰に風が吹き抜けて涼しい。
この景色が2キロも続く。

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ポイントの近江今津港 10:30
竹生島への観光船が帰って来た。

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11:05 34℃
ビワイチのいい休憩場所だった『道の駅しんあさひ風車村』は閉鎖中。
改装されて2017年にリニューアルと案内があったが・・・

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湖岸道路だけではつまらないので、2キロ程寄り道して生水の郷針江へ。
安曇川の地下水が湧きだす地域で家屋に水路を引込むカバタを見る事ができる。
あちこちの水路で子供たちが水遊びしている。

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日陰で地元のおじさんとおしゃべり。
私『どっかで水汲めないですか?』
おじさん『そこに水が湧いてるで』


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JR近江高島駅のポイントの後は白髭神社へ。12:00 35℃

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いつもは堅田でお昼ご飯にする事が多いのですが、今日は『白ひげ食堂』さんが開いていたので入店。
不定休ですが土日に休んでいる事が多いんです。
白ご飯大200円、豚汁250円、小皿350円なり
(ごはん、豚汁、おでんの組み合わせがベーシックです)

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ココからは走りにくく車の多い国道161号線を避けて、サイクルラインの看板に沿って裏道へ行きましょう。

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堅田『道の駅 びわ湖大橋米プラザ』 14:30 35℃
びわ湖一周フルは200キロ、ここから琵琶湖大橋を渡って北湖だけなら150キロとなります。

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琵琶湖大橋の守山側にある『ピエリ守山』にビワイチ応援のチューブの自販機が設置されている。
ピエリの駐車場をビワイチの人に開放してくれると嬉しいのですが。
早朝出発の人の為に自販機は店外に設置して欲しいな。

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湖東エリアの湖岸道路は走り易いです。
長命寺から県道25号線を休暇村方面に行くと沖合に見えてくるのは、日本で唯一『淡水湖の有人島』の沖島
350人が住んで小学校や郵便局もあるそうだ。16:00

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スタート地点の彦根港到着は17:00
メタセコイヤへ寄り道したので、走行距離は170キロとなりました。
(時計は狂っています。)

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びわ湖一周認定のアプリで最後のポイントをチェックして終了をポチッ。
これで7回目の認定となりました。毎年色の違うシールを10枚は集めたいと思っています。

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ルートラボ 175キロ走行





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