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5月5日
ゴールデンウィーク中のブログへのアクセスはビワイチの『観光』『駐車場』『食事』などの検索ワードからが多い。
滋賀県民としてはびわ湖サイクリングのお役に立てればうれしい。
しかし、『家は滋賀県なんですよ』って自己紹介すると、必ず『ビワイチいいですね〜』って言われます。
滋賀県のサイクリストは決して琵琶湖岸だけを走ってる訳じゃないんですけどね。
でも、今日は彦根から湖岸道路を北上してから余呉湖へ向かっちゃおう。
米原辺りで北に長浜市から奥琵琶湖が見えてきて、『びわ湖、でっけー!』て景色になる。
道の駅『湖北みずどりステーション』はほとんどのサイクリストが休憩する場所。
サイクルラックも用意されている。
びわ湖一周認定のチェックポイントでもある。
竹生島も大きく見えて景色がいい。
夕日の景色も素晴らしいんですよ。
余呉湖はビワイチの時に立寄るなら国道8号線大音交差点から約20キロの寄り道になる。
山に囲まれて神秘的で美しい湖に6.8キロの周回道路がある。
4月〜6月は湿原に群生した沢小車(さわおぐるま)を見る事ができる。
余呉湖を後にして北国街道を南下して木ノ本に向かう。
木ノ本は古い薬の看板が並ぶ日本第一号の薬剤師本陣薬局さんや造り酒屋が古い宿場町の雰囲気を残す。
『つるやパン』さんのサラダパンとサンドウィッチで休憩。
よく場所を聞かれますが、お店は木ノ本地蔵院の斜め前です。
木ノ本より高時川沿いに南下します。
この辺りの集落には水路が多く、水車を見る事が出来ます。
雨ノ森集落内にて。
高時川には、毎年5月にこいのぼりの風景が見られる。
楽しみにしている人も多い。
ビワイチフルなら200キロ。北湖だけでも150キロありますので、一日で走り切る人は時間的に難しいですが、できればどこかで一泊してビワイチコース以外の場所に寄り道してみて欲しいですね。
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ルートラボ 走行103キロ
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滋賀県
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コメント(6)
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12月12日
スタートは駅前ロータリーの街路樹が素敵なJR湖西線マキノ駅です。
高島市マキノ町は、自治体初のカタカナ町名でマキノ駅は国内に7か所しかないカタカナの珍名駅です。
(旧国鉄時代は北海道のニセコ駅と2つしかありませんでした)
マキノ高原に向かう県道287号線は、新日本街路樹百選の2.4キロ続くメタセコイヤ並木。
秋になると温かみにある紅葉の景色が見られる。
落ちた葉が道路を覆い尽くしている。
春先の新緑、夏の大きい日陰を作る時期には何度も来てますが、紅葉の時期は初めてです。
素晴らしい風景です。
県道287号線から北に進み白谷集落から県道533号線に入る。
12月に入ると積雪冬季通行止めとなる白谷野口線。
3キロ程走ると四方が山に囲まれた谷間に開けた盆地山村が現れる。
『ちはやぶる』の平安時代の歌人在原業平が晩年に隠遁したと言われる在原集落。
もう10件もないが、生活感のある茅葺屋根の民家が残る。
集落は2001年に休校になったマキノ北小学校在原分校が残るが、統合したマキノ北小学校も今年3月にマキノ東小学校に統合された過疎地域。
殆ど人の気配はない。以前あった自動販売機も無くなっていた。
風もなく、心地よい日差しに初冬の季節を忘れそうだが、どの家も近い冬に向けて雪囲いが施されていた。
集落を抜け、国道161号線に出る。
永原経由で大浦に出て琵琶湖沿いに海津大崎へ
春には10キロも続く桜並木が楽しみな道。
また、来年も訪れるだろう。
江戸時代には北陸からの街道の港町だった海津を抜けてマキノ駅のゴールまで、35キロ程のサイクリングでした。
夜は彦根サイクリングクラブの忘年会。
今年はほとんど行事に参加できませんでしたが、メンバーの皆さんはそれぞれに自分のペースでサイクリングを楽しまれた一年だったようです。
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ルートラボ
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11月22日
今年の紅葉はどこもちょっと残念な感じです。
11月になっても気温が下がらず、雨も多かったので色づく前に枯れてしまった様です。
滋賀県の紅葉スポット『湖東三山』へ行ってみました。
湖東三山とは滋賀県東部の鈴鹿山系にある天台宗の寺院の総称です。
彦根市をスタート。
お多賀さんで親しまれる滋賀県第一の多賀大社へ立ち寄りました。
ココは紅葉より七五三詣りのお客さんばかり。
お正月にまたお伺いしますね。
少しは紅葉の風景もあるかな?と山方面にコースを取り、県道34号線を萱原(かいはら)集落へ。
がわそという妖怪の民話『二丈坊(にじょうぼん)』の彫刻。
訪れる人も少ない犬上ダム。
落ち葉が重なる細い県道を進む。
川沿いの県道34号線から県道229号線に入ると廃村になった大萩(おおはぎ)集落。
1972年の台風で山津波の被害で孤立し、1975年に1戸2人を残して集団移住したそうだ。
今は集落に知的障害児教育の先駆者、田村一二先生の著書『茗荷村見聞記』が基となった福祉地区として1982年に大萩茗荷村(みょうがむら)として開村され人が住んでいる。
角井峠 545m
ここから九十九折れの坂を湖東平野へ一気に下る。
湖東三山の一つ『百済寺(ひゃくさいじ)』の山門
湖東三山を巡るハイキングコースを走ると車も少ない。
『金剛輪寺』
『西明寺』
三連休で観光スポットは人と車だらけでした。
紅葉が終ると12月。
もう、今年も終わるんだなって感じます。
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ルートラボ 55キロ走行
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10月12日
滋賀県朽木村は京都府と福井県に隣接する湖西エリアの山の中にある村。
2008年の市町村合併で滋賀県高島市となっても、朽木村と呼びたい地域。
JR湖西線の安曇川駅を起点に、琵琶湖に注ぐ安曇川に沿って緩やかな上りの県道23号線を進む。
朽木渓谷を抜けると朽木の集落が広がる。
朽木市場は小浜からの海産物を京都に運んだ通称『鯖街道』の宿場町。
国道367号線から集落の中へ入ると、趣きのある風景が残っている。
旧朽木郵便局 ヴォーリズ建築
旧丸八百貨店
比良山地と丹波高地に挟まれた花折断層に流れる安曇川。
国道367号線から逸れて県道781号線の針畑川沿いに西進します。
朽木古屋集落
朽木中牧集落
京都府や福井県との県境となる針畑川沿いの最後の集落は朽木生杉集落。
朽木生杉集落から先は琵琶湖・淀川の源流となる三国岳のブナ原生林となる。
舗装道路はここまでだが、車両通行止めの先も26Cで走れそうなダート。
1.5キロ進んで京都府との県境になる地蔵峠で引き返しました。
地蔵峠の京都側は京都大学芦生研究林となっていてゲートから侵入禁止です。
入山には事前の許可申請が必要です。
生杉集落まで下り、県道との分岐にある東屋では地元の方が集まって食事をされています。
トイレも水道もありますので、ここで昼食のつもりだったのですが、よそ者が弁当を広げるのも迷惑かな?と思っていた所に『一緒に食べてけ』と声をかけて頂きました。
道の駅『朽木新本陣』で購入した焼き鯖寿司。
女の子が『こんにちわ』と声をかけてきます。
持ってるぬいぐるみの名前はおとうふちゃんだとか、おバアさんはあっちでお酒飲んでるとか・・・
私『何年生?』
少女『2年生』
私『お友達といつもぬいぐるみで遊んでるの?』
少女『おとうふちゃんと遊んでるの』
県道の朽木中牧集落にコンクリート造の小学校があった。
私『朽木西小学校? クラスは何人?』
少女『私1人・・・』
生徒数は全校に6人。
1年生も3年生も居ないので低学年クラスは彼女1人だそうだ。
国道から離れた谷合の集落にはトタン張りの茅葺屋根の民家や5年前に閉校となった創立104年の平良分校などが残っている。
青空に黒い雲が広がりだした。
みなさんに『さよなら』を言って朽木市場に向けて下り基調の道を走り出す。
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ルートラボ 95キロ走行
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7月20日
毎年、琵琶湖一周の指定ポイントを回って輪の国びわ湖推進協議会へビワイチ認定書とシールを申し込んでいます
去年は5回目のシルバーシールをもらいました。
10回目のゴールドシールまで毎年走りたいと思っています。
6時40分彦根港より半時計回りでスタート。
松原海岸には7月25,26日に開催される鳥人間コンテストのプラットホーム。
7時15分
長浜港に滋賀県立びわ湖フローティングスクール『うみのこ』が停泊中。
滋賀県内の小学5年生はこれに乗って一泊二日でびわ湖を航海するんですよ。
賤ヶ岳トンネル 8時20分
関西地方も梅雨明け宣言。昨日までと空の色が違いますね。
17日の台風11号により海津大崎までの県道557号線は通行止めとの事。JR永原駅のチェックポイントに立ち寄って国道303号線へ回る。
9時10分、奥琵琶湖トンネル抜けて道の駅マキノ追坂峠で休憩。
県道287号線は追坂峠側からは下り基調でメタセコイヤ街路樹へ向かうには気持ちのいい道。
9時40分
10時50分、JR近江高島駅まで湖岸道路から離れてショートカット。
国道161号は3連休のレジャー客の車が大渋滞。
11時00分、白髭神社の鳥居。
一気に上がる気温と高い湿度で汗が止まらない。
散水車の様に頭からポタポタと大粒の汗をかいて水をかぶった様になってる。
ここまででボトル3本を開けて、コンビニで2リットル補充。
(後で思えば、ここでの補給が失敗だったと思う)
11時15分
12時20分 堅田イズミヤ
今日は18時には帰宅しなければならないので南まで回るビワイチフルの200キロはやめる事にする。
となれば、ここでガッツリ休憩。イズミヤのやよい軒で豚しょうが焼き定食とご飯のおかわり。
琵琶湖大橋13時20分
13時40分、なぎさ公園にはひまわり畑。この黄色は元気が出ます。
ところが・・・・・あれ?頭が痛いぞ・・・なんか目まいがする。
血糖値が下がってるのか?息が苦しく気分が悪い・・・
なぎさ公園から長命寺までの15キロは湖岸沿いで日陰がありません。
頭からかぶるボトルの水もお湯の温度でスキッとしません。
14時40分 長命寺
『ヤバい!これが熱中症か?』
公園の東屋のベンチで冷たいドリンク飲んでシューズも脱いで1時間横になる。
南湖まで行かんで良かった〜
後はゆるゆると走って再び彦根港でゴール 17時00分
走行距離150キロ。
ルートラボ
今日の大津市の暑さ指数(WBGT)は13時頃で気温34℃、湿度60%位でしたので、WBGTは31℃です。
環境省の熱中症情報サイトによると危険!出かけんな!なんですね。
汗を大量にかいて水ばかり補給していたのがダメでしたね。
お昼御飯はきっちり食べれたのですが、こまめにスポーツドリンクやサプリを取るなどの注意が必要でした。
サイクリングは楽しいもんです。
楽しむ為の自分なりのレギュレーションに①雨の日は走らない。②夜は走らない。って決めてましたが、③気温30℃以上は注意必要!を加えたいと思います。
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