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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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7月27日
夏になると恒例になっている自転車イベントがあって楽しみにしている人も多いと思います。
シマノ鈴鹿ロードや全日本マウンテンサイクリングIN乗鞍とか。
 
20年くらい前には私もそれらのイベントに参加した事もあります。
 
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知り合いのH氏が乗鞍に向けての練習会を行うとの事ですので、参加させて頂きました。
乗鞍に参加する2名を含め、練習会は6名でスタート。
 
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まずは鍋谷峠へ。
私としたことが、7月初めに鍋谷橋からのタイムを計ってしまい、34分後半。
30分が切れないかな?と思っていたので再チャレンジ。
5.9キロ、約430mアップ。
 
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結果は前回より1分半は短縮したものの33分前半。
自分的にはかなりゼーハーしたつもりだったんですけどね。
 
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和歌山側に国道480号を下る。
串柿の里、平の集落を望む。
 
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和歌山県はスモモの生産量全国2位でもある。集落の売店で一カゴ100円。
 
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小田井用水は橋本から岩出までの紀ノ川右岸段丘地帯の水田用水として1700年代に作られた疎水。
伏穴川を渡るレンガアーチの水路橋は龍之渡井。
 
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紀ノ川沿いの堤防をのんびり。
 
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お昼は二代目よなきやさん。豚骨醤油系ラーメン。
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本日のメインイベントは和泉葛城登坂7コースの一つ、中尾ルート。
県道127号を進みます。国道24号線小島交差点からならば11.5キロ 約790mアップ。
 
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切畑集落を過ぎると道はコンクリート道となる。
残り6キロ 約560mアップ。ここからさらに激坂。
 
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ムムムーと10回ぺダルをこいで足を着きゼゼゼハーと呼吸を整えるの繰り返し。
南側の斜面で日影が少なく、暑さも堪える。
 
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和泉葛城看板の840m地点。ゴールに一時間を要した。
 
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下りは木陰の涼しい牛滝ルートへ。
 
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下りも激坂でした。
 
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約一カ月後に迫った乗鞍への練習としては中尾ルートは急坂過ぎて練習と言えるのか?疑問だが、ソロサイクリングの多い私なら敬遠するであろうコースもメンバーとなら何とか頑張って走る事ができました。
 
 
 
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7月7日
 
昨日、鍋谷峠にチャレンジした堺のサイクリングサークル。
本来は楽し、うれし、おいし、面白いコースを楽しむメンバー達。
 
今回は本領発揮!大正区に沖縄料理を食べに行く企画です。
ゲストとして以前にしまなみ海道をご一緒した愛知県の知人に大阪を案内するツアーです。
 
男性8名、女性6名の14名でノンビリトレインです。
 
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ノンビリだからこんな所も通ります。
 
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大正区へは住之江区より千本松渡船。
大正区の周辺には運河や河川が多く、大阪市建設局の公営渡船が8航路ある。
 
船員さんに『お願いしま〜す』の挨拶をしてマナー良く乗船しましょう。
下船の時は『ありがとう』を忘れずに。料金は無料です。
 
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大正区でまずはランチ。
家庭的なお食事処『ピコ』さんに連れて行ってもらいました。
 
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もちろん琉球ソバ、ゴーヤチャンプルーを頂きます。
『美味しいサー』
 
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大正区は住民の25%が沖縄出身。
親戚とかも含めると人口の半数位になるんじゃないかな?
 
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沖縄に関係するお店が多いサンクス平尾商店街へ。
 
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暑く、のども渇いたので和菓子屋さんでシークワサージュースを頂く。
 
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沖縄風ホルモンの串焼。
食って飲んで食って飲んで・・・・沖縄を食べ物で満喫。
 
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小型の甚兵衛渡船で天保山へ。
日本一低い天保山山頂を制覇!標高4.5M
 
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再び大正区へ。
帰りは周辺で最も高い建築物のなみはや大橋を渡ります。
橋の向こうには夏の雲。
 
 
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誰が言い出したか、橋のてっぺんで愛を叫ぶと恋愛成就だとか?
・・・同行のK氏のデマだと思うが・・・・
信じて心の中で何かを叫ぶ女性たち。
 
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最後は木津川渡船で住之江区へ。ゴールへ向かいました。
 
 
 
 
 
梅雨明けの快晴。夏の日差しに沖縄のトロピカルな雰囲気。
愛知県からの知人に大阪のウォーターフロントとクルージングを満喫して頂いたサイクリングでした。
 
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ぷらっと大阪 鍋谷峠

7月6日
 
鍋谷峠。
大阪南部の和歌山県との間にある和泉山脈の峠。
国道480号線、 別名父鬼街道。
 
なんて事はない峠道だが、堺に本社のあるシマノレーシングの練習コースって事もあり大阪南部の河内、泉州エリアのローディーのヒルクライムの聖地と呼ばれている。
 
 
今回は堺のサイクリングサークルメンバーとのサイクリング。
近隣の面白そう、楽しそう、おいしそうってコースをワイワイ走るメンバーのはずが・・・・
 
『鍋谷峠・・・見に行ってみない?』
 
『初心者には向いてないって話やで』 
 
『みんなで行ったら恐くないで!』 
 
コース決定の経緯は自転車の町堺市に住む自転車乗りとして、やっぱり鍋谷峠はやっつけとかなあかんやろって事になったのでは? と想像します。
 
面白そうな所へ行くってモットーですが、今回は心霊スポット探索みたい。
って事で怖いもの見たさの男性7名、女性3名が聖地を覗きに行く事になりました。
 
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泉北の丘陵地帯を抜け、府道226号線で父鬼地区へ。
 
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鍋谷ヒルクライムのタイムトライアルの起点はココ。
松葉善製材所さんにある鍋谷橋の看板がスタート地点。
ここから5.9キロ 430メートルアップ。
 
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スタート!
前半は道も広い。名物の不法投棄の犯人をチクると沖縄旅行プレゼントの看板。
中盤、道が狭くなり勾配がきつくなるが林道の雰囲気に気分のいい道。
後半は緩い勾配だが、コースを知らないと思ったより長く感じる。
 
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平均勾配7.3%、最大勾配10%
和歌山との県境がゴール。
サイクルコンピュータのスタート/ストップの操作がわからず目視だが、タイムは34分台後半。
 
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早い人は17分台、平均でも25分台との事。
25分は無理やけど、コース覚えて体重減らして、自転車軽量化すれば30分を切ることが・・・・     あかん!あかん!
タイム計る事自体、自分らしいサイクリングやないんやから、こんな事にハマったらあかん!
 
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怖いもの見たさのメンバーが次々到着します。
初めてのヒルクライムコースの辛さもゴールすれば何処へやら。
皆さん、満足げです。
 
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ゴールの感動を思わず表現?
 
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あれ?あまり嬉しそうにないお姉さんが一人?
 
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わかった事。のどカラカラの峠ではお腹が減っていてもおやつに黒棒を食べてはいけません。
口の中の水分を全部持って行かれてしまいます。
 
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峠道に苦戦した為、ランチはお昼をちょっと過ぎてしまいましたが、阪和自動車道岸和田PA上り線のレストランへ。
泉州玉ねぎと犬鳴豚を使った 泉州たまねぎライスをいただきました。
 
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※自動車道のパーキングエリアです。決して自転車で走ってはいけませんよ。
 
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青空ながら南の湿った風に梅雨の終わりを感じます。
湿気と気温の高さが坂道の辛さにプラスして苦行の様なヒルクライムでしたが、上りきった達成感は格別ですね。
数日経つともう一度チャレンジしてみようかな?・・・・なんて思っちゃいます。
 
ご一緒したメンバーの自転車、一部・・・
DE ROSA IDOL (オーナー曰く、小泉今日子さんの事らしい)
 
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COLNAGO CLX
 
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気になったジャージ。DEFENDERS OF EARTH 地球防衛軍?って事やね。
 
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4月6日
 
残念ながら今週末の天気予報は雨。
用事もあってサイクリングはムリ。朝の2時間だけ桜を見に出かけた。
 
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国道26号線沿いにある住吉高灯篭。
住吉さんは海の神様。鎌倉時代創建の日本最古の灯台。
(元は今より西側にあったそうだ。現在の26号線の西側が海だった)
 
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住吉大社。
全国住吉神社の総本山。初詣の来場者数の多さでも有名。
 
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太鼓橋
 
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帝塚山付近へ
 
 
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万代池。
池を取り囲むサクラの下をジョギングする人、ウォーキングする人、犬の散歩、ラジオ体操、太極拳する人。
ここにいる人の平均年齢は60歳位かな?
「昔は池でボートに乗れたな〜」とか思い出しながら東屋で缶コーヒー。
 
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長居公園。
公園内をクルッと一周。ココでタイムアウトとなりました。急いで帰ります。
 
 
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汚いリムでごめんなさい。
家に帰るとサクラの花びらのお土産。
 
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今年は残念ながら梅も桜もタイミング良く見に行くサイクリングが出来ませんでした。
でも、空気の匂いや空の色は確実に変わっていますね。
こんな所でも季節を感じます。
 
 
 
 
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2月24日
冬型の快晴。窓から見える煙突の煙が真横に流れている。
こんな日は北西の方角にはよう走らんな。

 
大和川に沿って東へ。
強風が背中を押してくれる。
こりゃ西向きに走る人は大変やな。と思っていたら土手の下の芝地をコチラ(風上)に向って走ってくる集団!
 
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どうやらシクロクロスの練習走行らしい。・・・・私には無理やな。
 
大阪湾からの風に気持ちよく背中を押してもらい柏原まで。
梅を見に藤井寺の道明寺に立ち寄る。
 
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今年はやはりちょっと遅い様子。

南河内サイクルラインの羽曳野あたりは現在イノシシ捕獲の為、通行禁止。
 
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今日も富田林のサイクル橋東側の東屋で休憩。
横の人工芝が太陽に照らされてポカポカと暖かく日向ぼっこに最適だった。
 
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今回は寺内町のパン工房 泰(やす)さんでリンゴデニッシュを購入。
 
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ここからは府道38号線(富田林和泉大津線)で陶器山丘陵へ。
大阪狭山市、河内長野市、堺市の境界になるこの丘陵の尾根沿いに天野街道が通っている。
 
 
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天野街道は岩室交差点付近で西高野街道と分岐してから天野山金剛寺まで二里の街道。
岩室〜西山霊園間3.5キロはあまの街道ウォーキングコースとなり良く整備されたハイキングコースとなっている。
西に泉北ニュータウン、東に狭山ニュータウン。巨大な住宅地の中とは思えない空間。
 
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狭山池へ。
1400年前に作られた日本最古の堰堤(ダム)式ため池。
狭山池と言えば子供の頃、夏の流れるプールや冬のアイススケートで来たさやま遊園。
残念ながら2000年に閉館してしまった。
 
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現在の狭山池は平成改修できれいな公園になっている。
安藤忠雄設計の狭山池博物館に立ち寄る。入場無料。実物大の堰堤の断面や昭和の頃の取水等など保存され結構面白かった。
 
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隣接する政令指定都市の堺市に対して大阪狭山市は大阪府内で3番目に人口の少ない市。
ベットタウンでありながら里山の丘陵地帯など田舎の雰囲気が残る。
これからもこの雰囲気を残して欲しいと思う。
 
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