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7月1日
朝から快晴。
続いた雨で溜まっていた洗濯を済ませてから夕方までどこに行こうか?と考える。
今日が海開きで青空なら海を眺めるコースしかないな。
南海和歌山市駅の北側から紀の川を越えて河西緩衝緑道へ。
磯ノ浦海水浴場で海を眺める。
高校時代のアイドル、松田聖子の『白いパラソル』が頭の中をリフレインする。
加太で七夕の飾りつけの淡嶋神社に立ち寄る。
平日なら12時でも満幸商店への来店客はこれくらい。
加太の集落には古いお酒の看板が趣きある酒屋さん『庄治商店』さん
城ケ崎に万葉歌碑
『藻刈り舟 沖漕ぎ来らし 妹が島 形見の浦に 鶴翔る見ゆ』
(友ヶ島とか漁船とかここはええ景色や〜)
もう少し海沿いを走りたくて大川を越えて深日まで行ってみる。
深日から長松自然海浜道へ
吹飯浦の万葉歌碑
『時津風 吹飯乃濱に出で居つつ 贖ふ命は妹が為こそ』
せんなん里海公園のときめきビーチからピチピチビーチを流して東屋で海を眺めて長い休憩。
汗に海からの風が気持ちよくて、ついウトウト・・・
頭の中は松田聖子『夏の扉』・・・
青い海に波がキラキラと輝く。
そこまで夏が来てるんだなと季節を感じる。
帰りは雄ノ山峠を越える。
ずっと工事している京奈和道の湯屋谷を越える橋梁もようやく繋がったようだ。
【紀ノ川サイクリングロード』
川辺橋から紀ノ川大橋までの紀ノ川右岸に紀ノ川サイクリングロードが約12キロが開通していました。
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ルートラボ 約83キロ走行
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大阪府
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詳細
コメント(4)
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5月28日
昼過ぎに人と待ち合わせるのに、2時間も早く着いた。
JR阪和線鳳(おおとり)駅から近所の散走で時間をつぶす。
鳳駅から約2キロ先のJR東羽衣駅まで走って駅スタンプをGET。
『羽衣天女の舞い降りる駅』と紹介されている。
羽衣は地名の通り全国にいくつもある羽衣伝説の場所の一つ。
駅前商店街を抜けると、正面は大阪府立浜寺公園。
1873年の開園は日本最古の公立公園。
名松百選で公園内は2キロ以上も松林が続く。
大正時代は別荘地で海水浴場として賑わっていた海岸は今は浜寺水路となっている。
水路の向こうは戦後に埋立地となって堺の工業地帯になっている。
バラ園の正面が南海本線浜寺公園駅。
1907年建築は最古の私鉄現役駅舎だったが、今年1月に線路の高架工事の為109年間の業務を終了した。
東京中央停車場と同じ辰野金吾設計の旧駅舎は移転保存されるそうだ。
高架工事の完成は2028年の予定。
浜寺公園駅の前には阪堺電気軌道の浜寺駅前駅。
ここも1912年建築のレトロ駅舎。
周辺は駅前開発で鉄道施設当時の1907年(明治40年)創業の和菓子店福栄堂さんも新しいお店になっていた。
名物はやさしい甘さの『松露だんご』
松露とは松の根っこに生える丸いキノコの事。
公園のベンチで家から握ってきた炊き込みご飯のおにぎりを食べる。
松の根っこにキノコは見つからなかった。
紀州街道をシマノの本社までブラブラ。
サンツアー部品を懐かしむ人もいるけど、シマノとマエダ工業(サンツアー)って同じ大阪南部の会社だったって知ってるのかな?
車で20分位の距離でしたよ。
夜はスズカエンデューロの参加メンバーで前夜祭。
7年間の海外単身赴任者、元サンツアー社員、現在のツアーオブジャパンの前身である国際サイクルロードレース出場者が集まって大笑いの昔話で夜が更けていきました。
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3月27日
1999年まで岬町深日港から淡路島の洲本まで連絡船が出ていた。
航路が廃止される直前は高速船だったらしいが、1980年代はフェリーだったので何度か利用した事がある。
今年の秋の航路再開に向け、試験運行の往復4便が就航されると聞き早速申し込んだのですが・・・・
残念ながら空席はありませんでした。
せめて船だけでも見てみようと、深日港に向かうことにします。
淡路島が見える加太経由の県道65号線を走る。 天気予報は天気が崩れるのは午後って言ってたのに、何度も雨宿りしながらのサイクリングとなった。
深日港に洲本からの復路便が入港してきた。
深日港発の第二便は10時20分出航
船は現在関西空港から神戸港を結ぶ99tの双胴船を借用したそうだ。
乗船客は100人くらいかな?輪行袋を下げた人は10人程。
実際に予定されている船は60人乗り程度のもう少し小さい船らしいですが、洲本までは35分で運賃1000円なら乗りたいかな。
和歌山へは南海電鉄本線と並行する国道26号線。
南海電鉄深日変電所は1911年建築の現役の施設。
線路側には廃駅となった旧深日駅のホームも残っています。
1993年に淡輪小学校に併合された旧岬町立孝子小学校。
もうだれも見送り迎える事のない校庭の桜が数輪咲き始めていた。
和歌山へ向かう県境の峠はこの孝子峠が一番楽なんじゃないかな?
深日中央交差点から5.2キロ、100mアップ。
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50キロ走行
ルートラボ
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2月27日
寒い日が続くかと思えば数日の暖かい日もある。
季節は春に向けて準備運動しているようですね。
そろそろ梅の花が満開の声も聞こえてきているので、和歌山から手頃な距離の大阪府泉南市の金熊寺梅林を目指して出発。
岩出橋で紀ノ川を渡ります。
交通量が多いのに狭かった岩出橋も付替え工事が進んでいます。
岩出から根来寺までは旧道を選ぶ。
車の通らない集落の道になまこ壁の長屋門。
仁王様が迎えてくれる1850年に再建された根来寺大門は高さ17メートルの巨大な建築物。
桜の名所として4月初めには多くの人がこの下でお弁当を広げる場所です。
農免道路を県道63号線に向かうと、古そうな建物が工事中。
旧和歌山県会議事堂(一乗閣)の移設工事現場です。
1896年に和歌山城近くにあった県会議事堂が1962年に根来寺境内に移設され2回目の移設として工事が行われていました。
施工は日本最古の大工集団、金剛組さんです。
和歌山と大阪を結ぶ県道63号線の風吹峠は道路が整備され交通量が多いので苦手な道です。
歩道を走りますが、小石やパンクの原因になる金属片も多いし・・・
しかし、岩出から200mアップで峠を越えれる楽々ルートなのはありがたい。
63号線(根来街道)の旧道を選びながら信達金熊寺(きんゆうじ)集落へ。
300年以上前から梅栽培を行っている集落です。
集落内の細い道をゆっくりと散策します。
見晴らしのいい高台から梅林を眺めていると、少し甘酸っぱい香りが漂っています。
梅の種類ってよく知りませんがココの梅の花は小振りな感じがします。
帰路は紀州街道で山中越のコース。
山中宿を抜けて雄ノ坂峠までの緩い坂で、柔らかい日差しもあって少し汗ばみます。
和歌山県境の看板が見える所に『日本最古の仇討』の碑があります。
1863年に紀州藩に申し出た広井岩之助が土佐藩士棚橋三郎を討った場所。
その後、明治時代に仇討禁止令が出るまでにも事例があるので、実際は江戸時代最後の仇討ちって事の様です。
雄ノ坂峠から建設中の京奈和道がよく見える。
大掛かりな湯屋谷架橋の接続までもう少しです。
梅が終ればあっという間に桜の季節ですが、その前にいろいろと終わらさなきゃって焦る様な気持ちに毎年なるんです。
卒業の季節の終わっちゃうって気持ちを思い出すのかも?
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約72キロ走行
ルートラボ
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1月31日
七福神めぐりは江戸時代に一般的になった福を授かる風習だそうだ。
レンガ教のス師匠がクラブランを企画されていたので、参加させて頂いた。
当日は大阪国際女子マラソンが開催される長居公園に集合。
自転車日和の快晴に26名の大所帯となった。
早速、庚申街道を天王寺に北上。
1、三光神社 寿老人 延命長寿
ここは大坂の陣での真田家ゆかりの地で境内には大阪城の抜け穴と言われている見所もあり観光客が一杯。
NHK効果ってすごいと思う。
2、長久寺 福禄寿 幸福長寿
ビルの社殿にバスで到着した参詣者の行列。
そんなに七福神巡りって流行ってるの?以前、回った時はどこもガラガラでしたけど・・・
3、法案寺 弁財天 学問技芸成就
難波の繁華街に近く、ここだけ異空間。
4、大乗坊 毘沙門天 武道成就
オタクの聖地日本橋にある。
通称オタロードを走るメンバー。
5、大黒主神社 大黒天 五穀豊穣
最寄りの地下鉄の駅名は大国町なのは大きな袋を下げた大黒様がいらっしゃったから?
狛犬ならぬ、狛ねずみ。
記念撮影に難波八阪神社さんに寄り道。
大きい獅子の口の中が獅子舞の舞台になっている。
6、今宮戎神社 恵比寿 商売繁盛
えべっさんで有名ですね。『商売繁盛で笹もってこ〜い!』
随所でス師匠のウンチク講義が開講されます。
『えべっさんは耳が遠いので・・・後ろからドラを叩いて・・・
名前を叫んで・・・ウッフン、アハーン・・・』
受講生が多く、十分聞き取れません。次回はマイク持参でお願いします。
平坦ばかりと思われがちな大阪市内ですが、この辺りは高台になっている上町台地。
市内のビル街って事を忘れる静けさと景色がある。
淀川と大和川の土砂が堆積して今の大阪平野になりましたが、2000年前はこの坂の下は海だったんですよ。
7、四天王寺 布袋尊 家運隆盛
聖徳太子が建立した日本最古の木造建築です。
体の悪い所をさするとよくなると言われる『なでほてい』さん。
本来は七福神めぐりの色紙を買って、朱印を頂くのですが、わずかなお賽銭だけで福を授かろうとする都合のいいサイクリングでした。
『今年も無事故で楽しいサイクリングが出来ますように』
本日のニューサイクリング
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四天王寺で皆さんと分かれた後は、天王寺駅から堺市駅までJRの駅スタンプの押しサイ。走行距離40キロ
ルートラボ
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