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11月25日
大阪と奈良を隔てる生駒山、南の端に信貴山がある。
信貴山といえば信貴山真言宗総本山 朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)
柏原市高井田より府道183号線からのぼる。
雁多尾畑(かりんどおばた)から河内平野を望む。
古い家屋の残る集落の中を急坂が続く。
朝後孫子寺 黒門
守り神が虎なので張子の虎が有名。タイガースの必勝祈願のお寺。
早速、お出迎え。おやつも名物の焼きもち。
日本一の福寅
紅葉が見事でした。
本堂には毘沙門天。
本堂の下には如意宝珠が供えられていて、戒壇巡りとして本堂下に入る事ができる。
真っ暗闇の中、右の壁に手を添えながら回廊を進むと宝庫の錠前に触れる事が出来る。
宝珠に触れたのと同じとされ、一願成就のご利益がある。
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ルートラボ↓約67キロ
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奈良県
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9月29日
高校生の頃、明日香によくサイクリングに行っていました。 秋の景色によく似合う奈良県明日香ををノンビリと走ってきました。 スタートして橿原市今井町に。 1700年代の古い町並みが残る寺内町で重要伝統的建造物群保存地域になっている。 今井町の入り口は蘇武橋の樹齢400年以上の大エノキ。 街中に入ればまるで江戸時代。
明日香での昼食は今回も「めんどや」さんの飛鳥路旅の味セット 三輪そうめんはごま豆腐、えび天、ナスの揚げたん、揚げさんと具沢山。 手作り柿の葉寿司と季節の果物、わらびもち。
明日香のこの時期の目玉はコレ!
石舞台・・・いやいや!コレです!コレ!
棚田100選「稲渕の棚田」のこの時期は黄金色に実った稲穂と彼岸花が見事です。 カカシコンテストの案山子も残っていました。 棚田の農道を散策した後は西山農場直売所でおやつ。
橿原への帰りに本薬師寺跡に立ち寄る。 もう終わってるかな?と思っていたホテイアオイがまだ咲いていました。 ポチっとお願いします。
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3月20日
奈良県五條市から旧国鉄時代の未成線『五新線』の跡を辿ってきました。
JR五條駅の西に五新線の分岐跡として国道24号線をまたぐ路線橋があります。 五新線の跡のすぐ横に大和街道があります。
五條は大和街道でも熊野や高野山の参詣道の大きな宿場町でした。
古い宿場町の雰囲気が残ります。
五新線は旧国鉄時代に奈良県五條市と和歌山県新宮市の間を紀州の材木の輸送を目的として1939年に計画され工事がスタートしました。 紀伊山地を縦断する路線は1959年には西吉野城戸まで完成しましたが太平洋戦争で中断。そのまま工事は中止となりました。 完成していた城戸までの路線はバス専用道路として旧国鉄バス、JRバスと受け継がれ今は奈良交通バスhttp://img.mixi.net/img/emoji/10.gifが一日数便走っています。 ここが、バス専用道路の入り口。 休日は朝夕の一往復のみ。鉄道路線を思わせる直線的な道路が山間部の里と里をつないで走っています。 バスの為だけのトンネル。 中に明かりはありません。真っ暗です。 奈良県では有数の梅の名所 賀名生(あのう)梅林に立ち寄りましたが山の梅林はまだつぼみ。 西吉野城戸で道路は終わっていました。 広橋梅林に立ち寄りましたがコチラは紅梅が咲き始めって感じです。 今年の梅は例年よりかなり遅いですね。 しかし春分の日の日差しは春を思わせる少し柔らかいものでした。 コチラのクリックをお願いします↓
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11月12日
R165大野スタートで県道28号線を室生寺経由で曽爾村へ
渓流沿いは少し紅葉も進んでいるがもう少し。
県道81号線で曽爾村に入ると鎧岳が正面に見えます。
曽爾高原へ。天気もよく多くのハイカーが訪れていました。
一面のススキ。
県道81号線を香落渓を眺めながら名張へ。
関西で名張と聞くと、ベットタウンのイメージ。
しかし、江戸時代後半まで伊勢への参宮道の一つ『初瀬街道』の宿場町として雰囲気の残る歴史のある町。
近鉄名張駅の西側に初瀬街道に沿って旧家が残る。
本町に残る道標
『ひだり いせミち 右はせ 多武峯 山上高野みち』
黒田橋『 右 はせ ならみち』
名張市内の古い家の残る旧町では家と家の狭い路地を『ひやわい』と呼ぶ。
おもて通りからひやわいを抜けてうら通りに出る。
子供の頃の冒険心の様なドキドキワクワク感。
水路沿いのひやわいに銭湯玉の湯さんがある。
もう10年位前に立ち寄った事があるが、残念ながら廃業されていた.
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