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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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4月23日
サイクリングに行く時、女性はどこに行くか?に興味があり、男性は誰と行くか?が気になる。

グループで走る事自体が楽しいけど自分の行きたい所に好きな様に行きたいって気持ちもあるので、コースリーダーのネタのセンスが似てる人とのサイクリングは更に楽しい。


『ちょっと古くて、ちょっと新しい物』が好きってセンスの似ているス師匠とのサイクリングは楽しい。
奈良県内の昭和の匂いがする遊郭跡を探るサイクリングに参加した。

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奈良盆地の風景は時間がゆっくり流れる感じ。
目的地に急ぐサイクリングじゃないのがいい。

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大和郡山市は金魚の町。
古い街道の商店街にある金魚が泳ぐ公衆電話の金魚は以前来た時より大きくなっていた。

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金魚の自動販売機では実際に商品を買うことはできません。
投入した硬貨は金魚のエサ代になるそうです。

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創業400年、26代目の老舗和菓子屋『本家菊屋』本店さんで御城之口餅を頂く。
ほうじ茶が付いて300円。

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奈良市三辻遊郭跡 
大正時代創業のレトロな建物の静観荘は外国客に人気の旅館として残っている。
昭和の匂いの建物を期待していたが、それほどでもない・・・

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ならまちの一角なのに、この辺りには観光客がいないディープなエリア。
妓楼っぽい建物のやすらぎ書店にちょっとワクワク。
何よりこのアイドルの写真が怪しい・・・

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天気がいい日の昼食はお弁当がいい。
佐保川沿いで、八重桜と菜の花と青空を眺めてランチタイム。
お弁当の助六がス師匠とかぶる。・・・センスに近い物がある。
おかずはゆで卵にしたが、ス師匠は唐揚げ。ここはニアピン。

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大和郡山市 洞泉寺町遊郭跡
キター!
当時からの道幅では木造3階建の建物が写真に納まらない。
想像以上の昭和の匂いにテンションアップ。

当時は細い千本格子から灯が漏れる夜の風景ってどんなのだったのだろう?

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大和郡山市 東岡遊郭跡
戦後は郡山新地と呼ばれていたそうだ。
朽ちかけた廃屋が新しい住宅が並ぶ分譲地の隅っこに残っていた。

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ス師匠のサイクリングコースは面白いし、そう感じてる人も多く集まってきます。
自分のスタイルを持っている『走れるサイクリスト』とのお話はスゴク刺激になります。
もっと、もっと知らない所に走りに行きたくなるんです。
(一部、CanCanさんの画像を頂戴しています。)

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ルートラボ 約94キロ走行







4月19日

先日一緒に走った方から『吉野の桜が素晴らしかったよ』って情報を入手。
つも一人で走っているので、面白そうなサイクリングコースを教えてもらえるのがありがたい。


井阪橋のたもとの菜の花畑は、まぶしい位の黄色。
自転車に乗った美人なマネキンさんは今年も健在。
さらに、乳母車のおばあさんが増えていた。

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桃の花は残念ながら今年は見る事が出来なかった。
麻生津橋のサークルK近くの桜って九頭神社の事?もう散っちゃってました。
でも、紀ノ川を眺めるサイクリングロードは気持ちよく、ペダルも良く回る。

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下市町のAコープでおにぎりを食べてから県道48号線で吉野山へ向かう。
旧道には下市町道路元標。

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才谷の集落から県道257号線を行けば、車の少ない道で中千本まで上がれる。

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峠の樹齢500年の杉の巨木が奈良の山間部ルートっぽい。

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中千本から周回道路で奥千本まで上がる。
金峯(きんぷ)神社拝殿
標高700mの奥千本付近では白山桜が満開。

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上千本の吉野水分(みくまり)神社
標高600m付近 桜は終わりかけ。

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中千本を望む。
4キロで400mの標高差が、下から咲き始めた桜が山に向かって上がってくる風景となる。
散った桜の花びらも上昇気流で下から舞い上がってくる。

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中千本の金峯山寺蔵王堂は国宝。
周辺は山伏の宿場がある。

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吉野山は日本一の桜の名所だと言われる。
3万本の桜の木の規模や豊臣秀吉が5000人で花見に来たとかもすごいと思うけど、本当は桜が行楽の為に植えられたんじゃないって事。

平安時代から桜の名所と言われていたのは、この地が吉野山から熊野三山に向かう修験道の大峯奥駈道の靡(なびき)で、桜は金剛権現の神木で特別なものだったから。
※靡(なびき)は山伏の修行場の事

世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』である吉野山は今も修行の地なんです。

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ルートラボ 約180キロ走行


7月31日

紀ノ川を約50キロ遡ってメンバーとの待ち合わせは10時に橋本市のコンビニ。
最近はイートインのお店も増えてきて、夏場の待ち合わせや休憩に助かる。

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10時で道路上の気温は37℃だったそうだ。
暑さに気を付けて奈良県吉野郡吉野町の津風呂ダムを目指す往復約75キロのコースを走り出す。

県道55号線はすぐに奈良県に入り五條市へ。
大和街道の五条新町に立ち寄って宿場町の風景を流す。

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奈良県に入り紀ノ川は吉野川と名前を変える。
河岸段丘の高台から金剛山の裏側の景色を眺める。

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吉野川の清流を眺めながら木陰の多い道を選んで走る。

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下市口の県道39号線沿いにある『吉の川湧水』で給水。

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お昼は下市町にある『芳熊庵 くまそば』さん。
古民家の障子を開け放った田の字の間取りの畳間には涼風が流れて暑さを忘れるひとときだった。

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おそばを待つ長い時間は、暑い時期のサイクリングの休憩に最適。

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緑と水のシンフォニーとのふれこみの津風呂湖へ。

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津風呂ダムは約60年前に水不足対策の十津川総合開発事業で奈良・和歌山へ分水する為に作られた3つのダムの1つ。
県立津風呂湖自然公園は人造湖ではあるが、大きい池のない奈良県ではヘラブナやブラックバス釣り人も多く訪れる観光スポットになっている。

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帰路は来た道を引き返す。
18時に集合地点の橋本で皆さんとお別れ。

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日が傾くと気温も下がって走り易くなる。
今日の様に、夏場は朝に距離を稼いで、日中は休憩を多く取り昼食の時間も長めにしてちょっとナイトランを加えれば、楽に長距離を走れるなと感じました。

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ルートラボ  175キロ走行(メンバーとは75キロ)





4月16日

窓を開けると穏やかな日差し。
ウェアに着替えていると少し寒いかな?とも思うが、お日様の下では汗をかく陽気の季節。
こんな日は平坦な道を100キロ位走りたい。
和歌山市から紀の川に沿って奈良県五條市までは片道60キロ。
寄り道しながら走って、お昼を食べて引き返そう。


紀の川市桃山あたりから気持ちのいいサイクリングロード。
追いついたお二人も『紀の川を行ける所まで走る予定やねん』って同じ目的。

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道の駅『柿の郷くどやま』での休憩は先日食べそびれた『ベーカリーカフェ パーシモン』さんの柿パン 160円。

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九度山では真田丸関係の観光客が一杯。
今は丹生川にこいのぼりが泳いでいる。

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このまま、紀の川左岸の県道55号線を流す。
奈良県に入ると紀ノ川は吉野川と名前を変える。


川も無いのに、『がくかうはし』とのコンクリート製の親柱が残る。
立ち止まって見ているとおじいさんが声をかけて教えてくれた。
かつて石垣の上が旧阪合部(さかあいべ)第一尋常小学校の校舎で、『がくかうはし』の下がこちら側の校庭への通路だったそうだ。

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奈良県五條市は東に伊勢街道、西に紀州街道、北は奈良盆地や金剛山を越えて河内への街道が交差する宿場町。
吉野木材の筏流しなど吉野川を利用した水陸運送の要地でした。

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旧街道筋の新町には江戸時代の景観を残す宿場や1607年築と言われる日本最古の民家栗山家が残っています。

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JR五条駅のスタンプもゲット。

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1939年着工、1982年に凍結した未成線、五新線の高架橋

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今日のお昼はセブンイレブンの『づくし』シリーズ。
こいのぼりが泳ぐ吉野川堤防で頂く。

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大和二見にある『二見の大ムク』
樹齢1000年は国天然記念物。幹回り8.5mは立派だが、伊勢湾台風で折れた為、樹高は15mほど。
おじいさんの木って感じがする。個人宅のお庭にあるのも驚きです。

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1982年に廃線になった川端貨物支線の橋台

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帰りの道の駅『柿の郷くどやま』でちょくちょく覗かせて頂いている地元のブロガーとお会いし、長話。
次の道の駅『紀の川万葉の里』まで案内していただきました。

DEFY3 2012さん、またお会いしましょう。

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午後から西の風が強まっていましたが、残り35キロは遮るものが無い紀ノ川沿いで風速11メートルの向かい風にガス欠寸前。
後ポケットに入れていた補給食のメイタンサイクルチャージを午前中のオヤツに食べちゃったのは大失敗だった。
非常食は持って帰るつもりじゃないとダメですね。

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ルートラボ 135キロ走行


2月28日

単身赴任先では自転車仲間が出来ないし、一人が気楽ってのもあるからサイクリングはいつも一人。

でも、誘ってもらうと嬉しくなっちゃう。
木曜日に大阪のスミだんなさんから『日曜日に奈良に行かない?』ってお誘いに春先の奈良も魅力的だし、ス師匠なら気を使わないから即OK。(失礼)


JR関西線柏原駅まで輪行して柏原市役所で待ち合わせてから大和川を遡る。


大和川の沈下橋。
ちょっと霞んでるけど、風もなく気温も高い。

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今日のコースは奈良時代に平城京(奈良市)と藤原京(橿原市)を南北につないでいた下ッ道と上ッ道。
古い街道と言うより、奈良時代の道なら古道と呼ぶのが相応しい。

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ス師匠が見ているのは道路元標。道路元標が残っているのは、明治時代の町並みが残っているって事。
道路元標とは明治の初めに設置された道路の基点終点のしるし。全国の市町村に設置されたが現在は設置義務が無いので、撤去されたり壊されたりで全国に2000基もない。

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寺川に沿って下ッ道を南下。田原本の古い町並みがいい感じ。
木製看板の残る古い文具屋さんのご主人ともお話ができました。

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縦の下ッ道と横の横大路の交差点は八木札ノ辻。
横大路を西に向かうと日本最古の官道竹ノ内峠を越えて難波宮に繋がる。
その先は海路で中国へ。要はこの道はシルクロードって事。

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お昼はオッサン二人でカフェ『4’season』さん。(橿原市高殿)
オーナーも自転車乗りで、奈良県のサイクリング『ならクル』のサポート店でもある。

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雑穀米のオムライス(豚とひじき)、デザートまで頂きました。
(一人じゃこんなとこ入れないから、ちょっと嬉しい)

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初瀬街道の桜井から上ッ道を北上。
ここも道路の脇に道路元標がいくつもある。
2〜3基見つけると、次々見つけたくなるのは子供の収集癖と一緒。
私も100か所位は拾ってるけど・・・

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丹波市町には道路の真ん中に屋根だけが残る所がある。
今は暗渠になった布留川で運んだ魚の市場の跡だそうだ。

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古座神社の境内に丹波市道路元標と布留川に架かっていた石橋の踏石。
ここでお会いした自撮りサイクリング中のCanCanさんに教えて頂く。

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天理まで上ッ道を北上して二階堂、安堵へ向かう。

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安堵町で『左すてんしょ 右 ほりうじ』の石道標を発見。
すてんしょはステーションの事。
1920年に廃線になった天理軽便鉄道の安堵駅を案内する物。
石道標って江戸時代の遺産と思っていたが、100年前でも当たり前にあった物だったんですね。

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木戸池を渡る天理軽便鉄道の築堤と橋台。

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現在のJR法隆寺まで廃線遺構を見る事ができた。

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奈良へのサイクリングの帰りはいつも夕陽に向かって走る事になる。
傾いて行く夕陽に少し気持ちが焦るけど、今日も楽しいサイクリングだったと思う瞬間でもある。

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スミだんなさんのブログで私をこう紹介して頂いています。
文コピー抜粋

一日中、笑っていたような気がします。それほど楽しいサイクリングでした。
道路元標のことを教えてもらったし、天理軽便鉄道跡もご案内できたし〜。

<にも>さんとは、出会って一年と少しですが(一昨年の輪音「深山砲台」から)、その後「ホリゾンタルラン」にお誘いしていただいたりして。   
昔から一緒に走っていた輪友のような気がするのは、「少し旧くて少し新しいものが好き」という趣味が似ているからでしょうか。
またお誘いしますので、これに懲りず一緒に走って下さいね。自転車談義と「ちょっと旧くてちょっと新しい話」をしましょう。
ありがとうございました。


懲りずになんてとんでもない、こちらこそ誘って頂いてありがとうございました。
いつも一人のサイクリングの私は、グループが苦手な訳じゃありません。
こんな趣味の合う方と走り出すきっかけがないだけなんですよ。
ご一緒できる事を楽しみにしています。

CanCanさん、どこかでお会いするとは思っていました。
またお会いできると嬉しいです。




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