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自転車で小さな旅
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5月12日
京都のレトロ建築を見て回るサイクリングに行きませんか?のお誘い。大好物なネタだ。
関西国際空港から京都まで直通の特急はるかで京都に向かったが案の定車内で日本語を聞くことは無かった。

仲間内なら『レトロ建築』で分かるけど、『日本近代建築』って言うのが一般的かな?
文明開化や富国強兵と言われる明治初期から大正時代までの西洋化を目指す時代の建造物を見て回る企画だ。
大体100年〜150年前位の建造物ね。
日本人は150年前までチョンマゲだったんだから、レトロ建築ってそんな昔のものじゃない


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yahooのブログサービス終了につき、ブログを引っ越しました。投稿・編集が可能な2019年8月31日まで、記事の更新情報はお伝えするつもりです。




引っ越し先:https://nimo10.blog.fc2.com/

上記の記事の本文はコチラです。

https://nimo10.blog.fc2.com/blog-entry-640.html



4月30日

『日曜日に橋本遊郭跡に行きますよ』とのス師匠のカキコミは『集合!』って意味だと思ってホイホイとついて行く。
歴史のある古い建物や風景は大好きなので、味覚の似ているス師匠ならきっと面白いコースだろうと思って。


関西では通称『ひらパー』のある京阪枚方公園駅をスタート。
枚方は京都の伏見から大阪淀屋橋までの京街道の宿場町。
京街道沿いの桜町に遊郭跡が残る。
屋号は蔦屋。そう、あのレンタルショップのね。

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淀川サイクリングロードはペダルも会話も軽く快調。

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淀川堤防から逸れて京阪橋本駅へ向かうと橋本遊郭跡。
宮尾登美子著、五社英雄監督の東映映画『鬼龍院花子の生涯』の中にも橋本遊郭の事が出てくる。
淀川の柳谷渡し場の道標が当時を伺わせる。

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公娼制度廃止が1958年なので、築70年位になるだろう木造建築が京街道に残る。

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駅前唯一の店舗は『洋食の店 やをりき』さん。
前回来た時も暖簾は掛かっていなかったが、一度食事をしてみたい。

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八幡でバッタリとKanbiさんと遭遇しそのまま同行をお願い。
新緑が鮮やかな善法律寺に案内してもらう。このモミジは紅葉も素晴らしいだろう。

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いいお天気に木津川サイクリングロードには多くのローディーが来ているが、こんなお客様もやって来た。

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上津屋橋(流れ橋)は押して歩く。

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難読地名の東一口(ひがしいもあらい)へ。
1941年の干拓工事まで、ここには周囲16キロの広大な巨椋池(おぐらいけ)があった。
水害対策に土盛りした水塚と呼ばれる建築様式の住宅が見れる。
巨椋池の漁業の網元だった山田家住宅は水塚建築。

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淀の納所、長岡の調子八角を通って西国街道へ。
旧国鉄東海道線の大阪-京都間が施設されたのは1877年。
当時の煉瓦橋梁で珍しいのはレンガを斜めに積んだ『ねじれまんぽ』

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円妙寺橋梁(大山崎町円妙寺)土木遺産ランクB
ス師匠と私のテンションに引き気味のkanbiさん。

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奥田ノ畑橋梁(高槻市梶原)土木遺産ランクC
私たちの熱い『ねじれまんぽ』の会話にだんだんと興味を持ち始めたKanbiさん。

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今日は見所ポイントの多いコースだったが、最後に高槻市唐崎の水塚建築へ。

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河川水害対策で敷地を土盛りする水塚建築は木曽川では水屋、信濃川では水倉、淀川では段蔵と呼ばれる。
広大な敷地に立派な三段の段蔵が素晴らしい。

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この2人は自分のサイクリングのスタイルを持っている『走れるサイクリスト』だ。
一緒に走ってる人が興味ありそうな所にちょこっと寄り道してくれる引き出しの多さに感心します。

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ルートラボ




4月10日

今年はスケジュールが合わず、桜の風景のサイクリングは諦めていたが、休暇を取る事ができたので残っていた青春18きっぷで京都へ向かった。

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JR京都駅から東寺に立ち寄って桂川サイクリングロードへ出る西国街道は奈良時代からの歴史街道。

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サイドバックのサイクリストが走ってたので声を掛けると、大学を休学しての日本一周中だそうだ。
大阪へ向かうというので、桂川サイクリングロードを案内する。

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彼が4月10日に京都に来たかったのは、京都の桜が満開の開花予測だったからだそうで、今日は清水寺や東山方面を回って来たとの事。
彼は『京都、良かったです!』って旅を楽しんでいる様子。
私も『じゃ、大阪に向かう最後の桜ポイントを案内しよか』と桂川、宇治川、木津川の三川が合流する淀川河川公園背割堤へ。

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堤の上の桜は約1.4キロ続きます。
土手下の遊歩道を桜を見上げながら進みます。
『京都で一番の桜です!』と彼も興奮気味。

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私も若い頃は『また来ればいいや』って立ち寄らない所があったけど、今思えば行っとけばよかったなって思ってる。
折角の日本一周なんだから、回り道したり連泊しながら走ってみれば?って老婆心ながら助言して御幸橋で彼と別れた。

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八幡木津自転車道を奈良方面へ走る。
今まで3回、延べ7年間京都に住んでいた頃に良く走った道だ。

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上津屋橋(こうづやはし)は通称流れ橋。
台風の大水でよく流れるので私も3回位しか渡った事がない。
しばらく橋が流れたままだったが年3月に復旧された。

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平日の輪行は通勤通学の時間を避けたい。
寺田小学校の桜を眺めるJR城陽駅をゴールとした。

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桜は卒業式より入学式のイメージで、新しい事へのスタートって気持ちになる。
日本一周の彼も東京をスタートしたばっかり。
いい経験して欲しいな。
そして、今日の桜をいつか思い出して『立ち寄ってよかった』って思ってくれると嬉しい。

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ルートラボ  約30キロ走行






4月13日
 
学生時代からのメンバーと鈴鹿エンデューロの参加や不定期のサイクリングしている。
みんな白髪のおっちゃんになって仕事では責任のある役職についていたりしているが、この日だけは学生時代に戻って大笑いの一日をすごす。
 
岡山のI先輩から『京都に行きたい!宇治辺りでヨロシク!』って言われていたので、集合はアクセスのいいJR京都駅。
 
コースは河川沿いの平坦コースを約50キロ。
 
 
 
今回は6名参加。
私がバイクフライデーを買うきっかけになった自転車マニアなM先輩のマニアチックな軽量化工作をチェック!
 
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まずは桂川沿いに木津川自転車道
 
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御幸橋の背割堤の桜はもう終わり。
我々は座り込んで花より桜もち。
 
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木津川右岸を流れ橋へ
 
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だいぶ修復されてましたね。
 
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食べ処は宇治の伊藤久右衛門さん
茶そばとデザートの欲張り抹茶パフェ
 
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お茶の香りの宇治橋周辺を散策して天ケ瀬ダムを白虹橋から眺める。
 
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宇治川左岸で伏見に。
 
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桜の頃を過ぎた京都だったがコース最後の桜は黄桜株式会社の名前の由来となった黄桜。今が満開。
 
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走って、しゃべって、笑って、食べて・・・学生時代に戻った楽しいサイクリングでした。
しかしI先輩、京都の人から言わせれば『宇治は京都やおまへん』ですよ。
 
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ルートラボ
 
 
 
 
 
 
3月24日
 
山背古道(やましろこどう)とは奈良と京都の間にある南山城の集落と集落をつなぐ生活の道。
南山城は古事記に山代、日本書紀に山背との地名で出てくる1400年の歴史あるエリア。
 
HPにこう書いてある。
『あなたは奈良と京都の間をイメージできますか。近畿に残る最大の自然河川といわれる木津川が、ゆっくりと流れる南山城をご存じでしたか。その優しい景色を、立ちどまって眺められたことがありますか。
もしまだでしたら、一度散策においでになりませんか。』
 
失礼ながら木津川自転車道の景色しか思い出せない。
HPの地図をプリントアウトして曲がりくねった小径をたどってみました。
 
山背古道HP
 
 
木津川自転車道の起点、泉大橋から走ればわかりやすい。
木津川右岸の上狛(かみこま)集落へ
泉橋時の石造地蔵は日本一の大きさ。鎌倉時代の物。
 
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上狛集落は山城茶の問屋が多い。
江戸時代の終わり頃から木津川で神戸へお茶を運んだ。
古い家屋の集落全体にお茶の香りがする。
 
 
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福寿園の前にはもちろん『伊右衛門』の自販機。
ちょっと一服。
 
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山背古道は集落内の細い路地を曲がりくねりながら続く。
所々に子供の作った陶板の道しるべがあるのだが、やっぱり迷う。
迷うのを楽しむサイクリングもいい。
 
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集落と集落の間はなだらかな丘陵地帯の景色
 
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天井川の不動川の下をくぐる鉄道トンネル。
ちょっと寄り道して不動川上流の不動川砂防歴史公園へ。
 
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幕末の頃に大阪港湾の川底改修で淀川流域の治水工事を行った防砂の父『ヨハネス・デレーケ』の砂防堰堤が50基程残っている。
 
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デレーケ先生、いたずらしてごめんなさい。
 
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迷って迷ってこんな道。
『途中の右折を直進してしまったか?しゃーないな』
地図のルートを正確にたどらなくても面白そうな道を見つけるのが面白い。
 
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城陽市長池は五里五里の里
奈良からも京都からも五里の距離にある昔の宿場町。
 
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ここからは木津川右岸の堤防を走ってみる。
左岸の木津川自転車道並みに走りやすい道。
上津屋橋(流れ橋)は改修工事が始まっていた。
バラバラになっていた踏み板が並べられている
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『あなたは奈良と京都の間をイメージできますか?。近畿に残る最大の自然河川といわれる木津川が、ゆっくりと流れる南山城をご存じでしたか?』
 
あたたかくやわらかい風の吹く山城の山沿い、キラキラ光る木津川の流れ。
わざと迷子になる様に走るサイクリングを楽しみました。
 
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 130キロ走行
ルートラボ↓

 
 
 
 

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