ここから本文です
自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

書庫京都府

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

いやいや、助かりました。
画像データをメモリーカードからコピーする時に間違って削除してしましましたが、復元ソフトで簡単に救出する事が出来るんですね。
 
改めて3月12日
 
2日前に降った雪が路肩に残って折角の快晴なのに、走れそうにありません。
『そうだ!京都に行こう』でスタートはJR山科駅。
 
1890年に完成した琵琶湖疏水沿いに走ると日ノ岡の疎水第3トンネル。
手前の小さいアーチ橋は日本最古の鉄筋コンクリート造橋。
 
イメージ 1
 
 
京都市営蹴上水力発電所は1891年建築
1888年設立の『京都電燈会社』が火力発電から蹴上の水力発電を買上げて京都の電化が一気に進んだ。
 
イメージ 2
 
 
北野天満宮へ。
学問の神様、菅原道真を祭っている。梅の名所。
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 19
 
 
イメージ 4
 
 
 
室町時代から続く最古の花街、七軒家。
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
京都の電化繋がりで京福電気鉄道を北野白梅町から北野線をたどります。
1918年設立の嵐山電車軌道を引き継ぎ、京都電燈会社が1942年に京福電気鉄道通称『嵐電』を設立します。
 
北野線 北野白梅町駅
乗車料金は全線200円。約10分毎に来ます。まるでバス。いや、バス以上。
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
御室仁和寺駅は世界遺産 仁和寺の最寄駅
 
イメージ 7
 
 
イメージ 16
 
 
 
桜のトンネルが出来る宇多野駅
 
 
イメージ 8
 
 
京福電鉄のマークは旧京都電燈と同じ菱形に雷。
イメージ 18
 
 
北野線は帷子ノ辻駅(かたびらのつじ)で四条大宮から嵐山間を走る嵐山本線に接続します。
ちょいと足を延ばして嵐山も散策。
 
イメージ 9
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
碁盤の目の京都は通りに名前がついています。
南北(タテ)の通りと東西(ヨコ)の通りを足したのが住所です。
だから京都の住所はこんな表記。
 
イメージ 11
 
 
※丁番、番地はありません。
例)京都府庁の住所 京都市上京区下立売通新町西入ル藪ノ内町 京都府庁となります。
 
 
京都の手毬歌は通りを覚える歌詞になっています。
東西(ヨコ)の通りを北から読んで
『丸竹夷二押御池、姉三六角蛸錦、四綾仏高松万五条、雪駄ちゃらちゃら魚の棚、六条三哲通りすぎ、七条越えれば八九条、十条東寺でとどめさす』
 
 
通りに面した家の裏手の家の入口は路地(ろおじ,おにアクセント)になっています。
このろおじの奥に数件の家があるのでたくさんの表札。
 
イメージ 12
 
 
 
ろおじは行き止まりになっていますが向こうのろおじと繋がっている事もあります。それは辻子(ずし)と呼ばれます。
細い路地が通り抜けできるか?なんて探検も楽しいかも?
 
イメージ 13
 
 
 
イメージ 17
 
 
そして、北に向かう事を上がる(あがる)、南は下がる(さがる)って言うんです。
今日は京都の町を上がったり下がったりのサイクリングでした。

京都のお店は100年位の歴史がないと老舗とは言えないそうです。
以前8年間住んでた位で京都を語ると鼻で笑われるかもしれないですね。
 
ココのところをポチっとお願いします。
 
イメージ 14
 
 
 
イメージ 15
 
 
 
 45キロ走行
ルートラボ↓
 
 
 
 
 

京都 嵐山散走

3月12日
 
滋賀県では2日前に雪が降り10センチ位積もっただろうか?
今日の快晴が勿体無い。
 
京都に少しだけ走りに行きました。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
夕方から花粉で目がしょぼしょぼして喉がいがらっぽい。
 
 
帰宅後、しょぼしょぼする目でカメラのメモリーカードから画像をコピーしようとして、
削除・・・・。
 
『・・・・嘘やろ〜。』
なので今回はここまで!
 
ココのところをポチっとお願いします。
 
イメージ 4
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 

京都 都七福神まいり

1月15日
 
七福神は福をもたらすとして信仰されている七人の神さん。
京都の七福神信仰は室町時代からで今では全国に広まった七福神めぐり(まいり)の発祥と言われている。
 
①黄檗山萬福寺 布袋尊 (弥勒菩薩の化身,中国の実在した僧がモデル)
萬福寺は三大禅宗の黄檗宗の大本山。
大雄宝殿で読まれる聞きなれない唐韻の発音のお経が静かな境内に響いている。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
今日の七福神まいりで唯一拝観料(500円)が必要だが、実際の修行道場とての雰囲気が伝わりとても素晴らしかった。
 
 
木魚の原型になった魚の形の開版。
雲水(修行僧の事)が実際に時間を知らせるのに叩いている。
叩いた傷が日常を感じさせる。
 
イメージ 3
 
 
 
卍(まんじ)、卍くずしの文様の勾欄。
 
イメージ 4
 
 
布袋さんにお会いしました。
 
イメージ 5
 
 
②東寺 毘沙門天(インドの神様、北方の守護神)
 
イメージ 6
 
 
 
③六波羅蜜寺 弁財天(インドの神様、言語音楽の神様)
 
イメージ 7
 
 
④ゑびす神社 恵比寿(日本の神様、商売繁盛)
 
イメージ 8
 
 
 
⑤革堂(こうどう)行願寺  寿老人(日本の神様、子宝 諸病平癒)
 
イメージ 9
 
 
 
 
⑥妙円寺 松ヶ崎大黒天 大黒様 (インドの神様、福財食材の神様)
 
イメージ 10
 
 
⑦赤山禅院 福禄寿(中国の神様、延寿健康 除災の神様)
 
イメージ 11
 
 
本当は色紙を購入してご朱印を頂くんですが・・・
写真だけじゃ福は授からないかな?
 
イメージ 12
 
公園でおにぎりの休憩でも寒くない冬の日のサイクリングでした。
 
イメージ 14
 
 
 
 
 
 
本日のレトロ、琺瑯(ホーロー)看板 
富士、ツバメは知ってるけど、桃山自転車、サロリア、白鶴号は知らなんだ。
 
イメージ 13
 
 
 
 
ココの所をポチっとお願いします。
 
イメージ 15
 
 
イメージ 16
 
 
 
 
 60キロ走行
ルートラボ↓

 
 
 
 
 
 
 
12月30日
 
二日程降った雪で地元では走れません。
 
イメージ 20
 
 
 
京都へお出かけ。
今から130年前の東海道線は関ヶ原から長浜まで今と違うルートだった。
長浜から大津まではまだ線路が無く鉄道連絡航路として太湖汽船が就航していた。
前回のサイクリングでは長浜から関ヶ原までの旧東海道線をたどった。
 
イメージ 1
 
 

今回は長浜港出港の連絡汽船の到着港 浜大津港から旧東海道線を京都向きにたどる。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
1880年、浜大津港に隣接していた現在の京阪浜大津駅が当時の(初代)大津駅だった。
1913年に旧馬場駅(現JR膳所駅)が改名して2代目大津駅となり、現在のJR大津駅は1921年からの3代目となる。
 
イメージ 3
 
当時の旧東海道線は今の路線と違う所を走っていた。
京都までの難所だった逢坂山越えは1880年に日本人の手によって初の鉄道トンネルが開通した。
旧逢坂山トンネル 土木遺産ランクA。
 
イメージ 4
 
 
 逢坂山を越えた旧東海道線は今の山科駅よりずっと南側を通っていて、当時の廃線跡は現在の名神高速道路となっている。
京都駅までは稲荷駅を経由していた。
 
イメージ 6
 
 
旧山科駅は現在の位置とは違い今の名神高速道路沿いにあった。
 
イメージ 5
 
 
 
 
旧東海道線跡は現在の府道35号線大岩線。
 
イメージ 7
 
 
JR稲荷駅は1879年の開設。
当時のレンガ造りのランプ小屋が残っている。
 
イメージ 8
 
 
敷地境界杭はテのマーク。
1892年頃の旧逓信省(ていしん)鉄道局の印。
 
イメージ 9
 
 
京都駅に向かうと鴨川を渡る橋梁も当時の雰囲気。
 
イメージ 10
 
 
 
ここからの京都散策は当てのない散走。
あじき路地
 
イメージ 11
 
 
三寧坂の竹細工亀山さんで耳かきを購入
 
イメージ 12
 
 
八坂の塔
 
イメージ 13
 
 
 
 
先斗町歌舞練場 1927年築
 
イメージ 14
 
 
 
三条通りにはレトロ建築が多い
旧家辺時計店 1890年築 最近までレストランか何かだったと思うが今は空き家。
 
イメージ 15
 
 
 
旧日本銀行京都支店 (現京都文化博物館) 1906年築。
東京駅とほぼ同時期の辰野金吾の設計。
 
イメージ 16
 
 
京都市道路元標
 
イメージ 21
 
哲学の道から南禅寺へ。
 
イメージ 17
 
 
蹴上インクラインのねじれまんぽ 1888年。
 
イメージ 18
 
 
 
 
 
京都市内の古い家屋の壁に仁丹の社名入りホーロー看板。
今日もいくつか見つけました。
 
イメージ 19
 
 
 
 
 
ここの所をポチっとお願いします。
 
イメージ 22
 
 
 
イメージ 23
 
 
 
 
 40キロ走行
ルートラボ↓
 
 
 
 
 
 
 
 
12月5日
初めての定期券購入で嬉しがって定期での輪行サイクリング。
平日が休日なので観光地を回ってみます。
 JR石山駅スタートで瀬田川に沿って宇治まで。

唐橋の上流は琵琶湖、この辺から瀬田川となります。
 
イメージ 1
 
石山寺の茶丈藤村(さじょうとうそん)さんで知り合いにバッタリ遭遇。
早速の休憩。大阪の堺から自走ですでに100キロ近く走っているとの事、私は・・・まだ3キロ程なんですが。
 
イメージ 2
 
 
おうす(抹茶の薄いやつ)と名物のたばしるを頂きました。
たばしるとは石山に滞在していた松尾芭蕉の『石山の石にたばしる霰かな』から名づけられた大納言小豆とクルミの入ったお餅です。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
すでに12時、石山寺 東大門より再スタート。
 
イメージ 4
 
 
滋賀県道・京都府道3号大津南郷宇治線、通称宇治川ラインを走りますが、今年9月の大雨による災害復旧工事の為通行止め。
工事は2014年1月6日までの様です。
大石の鹿跳橋より県道738号線を宇治田原経由で回り道です。
 
宇治田原はお茶畑の風景。
集落の中心を流れる田原川沿いにはやすらぎの道として桜並木の遊歩道が続きます。
 
イメージ 5
 
イメージ 20
 
 
 
京都府道62号線で宇治川ラインの宵待橋に合流。
天ケ瀬ダムへ。淀川水系唯一のダムです。
左手のレンガ建物は旧志津川ダム。関西電力の前身企業の一つ宇治川電気の発電所で1924年から1964年まで稼働していました。土木遺産ランクBの建物です。
 
イメージ 6
 
この辺は瀬田川から宇治川に名前が変わってます。
宇治川に沿って散策すれば、この辺はモミジの紅葉が真っ盛り。
 
イメージ 7
 
 
世界遺産、10円硬貨の鳳凰堂がある平等院は2014年4月まで補修工事中。
 
イメージ 8
 
 
周辺のお店を見て回るとあちこちでお茶の香り。
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
 
宇治川を下流に向かい、伏見へ。
観月橋の南詰に『これより下流淀川』の石標。
 
イメージ 10
 
 
伏見桃山周辺は豊臣秀吉の桃山城城下町。
大阪から伏見への船便の港として作られた伏見港。
 
イメージ 11
 
運河に沿って走れば酒蔵や古民家の並ぶ道。
龍馬ゆかりの寺田屋さんは今だ現役の旅籠。

 
イメージ 12
 


イメージ 13
 
 
1728年の地図に既に書かれていた大手筋商店街。
1601年に秀吉によって貨幣の製造や銀の売買する施設『伏見銀座』が設置された。
銀座の地名は東京や長崎にも残っているけど、ここが元祖銀座って事ですね。
 
イメージ 17
 
イメージ 14
 
桃山城の城門とされ、幕末の鳥羽伏見の戦いの薩摩藩の本営となった御香宮神社。
極彩色の彫刻があでやか。
 
イメージ 15
 
 
 
通勤の人に迷惑をかけない様に16時にはJR京都駅から輪行。
平日、定期利用のサイクリングは活動時間が短くなるのが欠点かな?
 
イメージ 16
 
 
ココの所をポチッとお願いします。
 
イメージ 18
 
 
イメージ 19
 
 
 
 
 
50キロ走行
ルートラボ↓
 
 
 
 
 
 

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

にも
にも
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事