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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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5月25日
 
学生時代からの友人にスーパーアクティブな女性がいる。
マウンテンバイクに乗ってあちこちサイクリングを楽しんでいたが、女性のサイクリング仲間も増えて最近ロードバイクを購入。
先日の鈴鹿エンデューロにも参加するまでになった。
 
美山町をサイクリングしたいとのリクエストにご案内いたしました。
 
 

名神高速より延長された京都縦貫道の園部から日吉町の『道の駅スプリングス日吉』へ。
ココを起点にサイクリング開始。日吉ダム湖畔の府道50号線、国道477号線を進む。
 
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桂川沿いに快適な道。
 
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休憩は道の駅 美山ふれあい広場。
もちろん、おやつは美山牛乳のアイス。バニラがおススメだそうだ。
 
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府道38号線を6キロ。
いよいよ見えてきました!。美山町北集落。
 
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入母屋造りの茅葺屋根が集落に38棟残っている。
中には江戸時代の建物もあるそうだ。
 
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日本昔話の風景。
 
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これが、放水銃だ!
詳しくはコチラ↓
 
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お昼は悠々広場の食堂で山菜やなめこが入ったぶっかけうどんと山菜ごはん。
 
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帰路は下り基調の府道19号線。
 
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日吉町の市立五ヶ荘小学校へ。
2007年3月に殿田小学校との合併に為、閉校された小学校。
時間が止まってしまった感じが物悲しい。
 
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日吉ダムは提体内部がインフォメーションギャラリーとなっていて見学ができる。
16時の閉館に間に合ったので見学。
 
 
 
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ダムカードも頂きました。
 
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京都府南丹市美山町は町ぐるみで『美山自転車の聖地プロジェクト』を宣言している。
車なら道の駅美山ふれあい広場やウッディー京北。
輪行ならJR和知やJR日吉を起点にすれば走る人のレベルに合わせたコース選定が可能
 
かやぶき屋根とダム湖畔の快適な道。本当にいいコースです。
 
 
 
同行のN女史を知る方に連絡。
彼女、かなり早くなってます。・・・恥かしながら上りでちぎられました。
 
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本日80キロ走行
 
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3月3日
 
京都駅よりスタート。
 
京都の玄関口は世界遺産の東寺、五重塔。
 
西国街道の起点は東寺の西側にあった羅城門。
碑だけが残る。
 
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平安京の正面口として、こんな大きな門があったそうだ。
 
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西国街道は江戸時代に幕府が整備した五街道(東海道や中山道など)の脇街道として、京都より九州までの山陽道の呼称。
 
 
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久世橋西詰に石碑が残っている。
 
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向日町、梅ノ木辺り。
 
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渡し賃が一文だった一文橋。
 
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大阪府三島郡に入ってすぐの山崎が最初の宿場町だった。
山崎と言えばコレ。
 
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レンガトンネルの事じゃありません、後ろの建物が今日の目的地です。
今日は「サントリー山崎蒸溜所」の見学会を申し込んでいます。
 
山崎蒸溜所は1923年に国産ウィスキー国内初の蒸留所。
20人ぐらいのグループで見学会がスタート。
サントリーの方が丁寧にウィスキーの歴史や製法など1時間に渡って説明してくれる。
 
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蒸溜釜。
 
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熟成庫。
全ての樽に製造年とナンバーが表示されている。
 
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1923年のナンバー0001の樽。
コレが国産初のシングルモルトウィスキーだった。
 
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見学会の最後にウィスキーの試飲が出来る。
山崎12年や白州10年のハイボール。
 
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私は元々お酒が飲めないし、今日は自転車なので舐める程度で風味や味の違いを体感。
見学会の参加者は5杯ぐらい飲んでました。
 
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帰路は淀川の河川敷をのんびりと大阪へ向う。
 
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今週も赤川仮橋を渡って夕焼けの中を帰りました。
 
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BGMはコチラでいかがでしょうか?

サントリー山崎CM、コレ見たら行きたくなります。
 
 
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1月6日
 
仕事の都合で京都に住んでいた事がある。
当時はロードレーサーに乗っていたので、京都市内は走りにくいとほとんどサイクリングした事がない。
今思えば勿体無かったな。
 
京都市内の明治、大正時代のレトロ建築を巡るサイクリングに出かけた。
まずはヴォーリズの建築からスタート
 
東華菜館 1926年築 下京区四条大橋西詰
 
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大丸ヴィラ(旧下村邸) 1932年築 上京区烏丸通丸太町上ル西
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バザールカフェ 1919年築 上京区烏丸通今出川上ル  
 
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同志社大学 アーモスト館 1932年築 上京区今出川通烏丸東入ル
同志社大学 啓明館 1920年築
 
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京都大学YMCA会館 
 
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京都府立医大基督教青年会橘井寮と駐在主事宅 どちらも1913年築 左京区東一条通東大路西入ル
 
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聖アグネス教会 1898年 烏丸通下立売 平安女学院
 
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御幸町教会 1913年築 中京区御幸町通二条上ル
 
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京都市内の道は碁盤の目。細い通りを路地と呼びます。
発音は「ろおじ」(おにアクセントです)
あじき路地
 
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祇園周辺
 
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お昼は上賀茂神社横の今井食堂。
40年間継ぎ足した煮汁で3日間煮詰めたサバ煮定食がおススメ。
 
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三条通りにもレトロな建築物が残る。
ダマシンカンパニー(旧家辺時計店) 1890年建築
 
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京都文化博物館別館(旧日本銀行京都支店) 1906年建築
設計は辰野金吾。
 
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五条楽園のお茶屋 本家三友さん
 
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任天堂の旧本社 山内任天堂 1930年建築
 
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京都の小さな路地に迷い込む面白いサイクリングでした。
 
 
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紹介している建築物の順番とコースは一致しません。
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12月23日
 
ワイワイガヤガヤと8人で京都を走ってきました。
 
JR大津駅集合。
琵琶湖疏水に沿って小関越。
 
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蹴上を越えてインクラインへ。
 
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一人で走る時は、何かしら目的のあるコースなんですが、今回のテーマは未定。
しいて言えば「京都の食べ物」かも?
 
下鴨東町の和菓子屋 美玉屋さんの黒みつだんごを頂きました。
作りたてが美味しい。恥ずかしがらすに、店先で食べた方がいい!
 
 
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お昼はお好み焼ジャンボさん。
ミックス一枚がでかい!焼きソバの一人前は6玉。
 
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4人でお好み焼2枚、焼きソバ2人前で限界。でも一人750円
京都らしい食べ物って豆腐や京料理じゃないなって思いました。
京都は学生の町。学生の予算でお腹が一杯になる料理。
それが京都の食べ物なんだな。
 
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帰路は逢坂越で大津まで。
 
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6月3日
 
夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘じゃないか?
茜だすきに菅の笠

文科省唱歌 「茶摘」

茶摘の時期は立春から八十八夜で5月2日って事なので
一ヶ月遅いんですが、夏も近づく・・・ってフレーズが
この時期を想像させます。

(この歌詞の夏って5月5日の立夏の事なんですけどね。)

京都のお茶の名所相楽郡和束町へ行ってきました。

 

スタートは琵琶湖沿いの瀬田。
ここから瀬田川。
 
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瀬田川沿いから府道62号線で宇治田原町へ
あちこちにお茶の販売所があります。

宇治田原町立田原小学校には町内最古の小学校となる維考館荒木小学校時代の校門が残っている。
明治6年のものだそうだ。
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犬打峠
 
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九十九折れの峠道を下ると和束の町。
どこを見てもお茶畑。
 
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信楽に抜けるのに三国越林道へ。
急な山の斜面に張り付くお茶畑を縫うように坂を上がると大和の山々が眺望できる林道が続いていた。
 
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信楽を経由して大津までは長い下り坂。
 
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